# ｕｎｂａｎｋｅｄ（8746） (開示事項の経過) 回収遅延取引の経緯と今後の対応に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8746/disclosure/20260204547089
種別: 発生事実
開示日: 2026-02-04
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/8746

## 何が変わったか

アニススタイル社に対する金地金取引の売上債権について、2026年2月4日時点でも入金が確認できず、残存債権は1,340百万円となっている。会社は今後、民事上・刑事上の責任追及を進める予定。

## 会社が挙げた理由

アニススタイル社からは、取引先からの入金遅延により会社への支払いが遅れているとの説明を受けているが、同社からの支払いは履行されていない。

## 開示の要点

- 事象の名称: 回収遅延取引の経緯と今後の対応
- 発生日: 2025年11月19日および2025年11月20日に行われた25回目・26回目の金地金取引について、2025年12月1日および2025年12月2日の決済が履行されなかった
- 認知日・通知受領日: 2025年12月5日および2025年12月12日に一部入金を受け、2025年12月19日に支払い遅延の報告を受けた
- 対象となる主体: ｕｎｂａｎｋｅｄ株式会社、株式会社アニススタイル
- 対象拠点・対象製品: 金地金取引、当社店頭での金地金引渡し
- 原因: アニススタイル社は、取引先からの入金遅延により、ｕｎｂａｎｋｅｄ株式会社への支払いが遅れていると報告している
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 民事上の損害賠償請求、刑事告訴を含む刑事上の責任追及を予定
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: 売上債権 1,340百万円（2026年2月4日12時現在）、相手方は株式会社アニススタイル
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: アニススタイル社等に対し、損害賠償請求による民事上の責任を追及するとともに、弁護士と相談の上、刑事告訴を含む刑事上の責任も追及する予定
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「2026年２月４日12時時点においても、未だ入金が確認できておりません」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「売上債権 1,340百万円（2026年２月４日12時現在）」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「今回の回収遅延案件（以下、『本案件』といいます。）」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「売上債権 1,340百万円（2026年２月４日12時現在）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「25回目（2025年11月19日：31kg、代金決済は2025年12月1日）」および「26回目（2025年11月20日：30kg、代金決済は2025年12月2日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「名称 株式会社アニススタイル」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売上債権 1,340百万円（2026年２月４日12時現在）」および「2025年11月19日」「2025年11月20日」「2025年12月1日」「2025年12月2日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「売上債権 1,340百万円（2026年２月４日12時現在）」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「今後の対応につきましては、アニススタイル社等に対し、損害賠償請求による民事上の責任を追及するとともに、弁護士と相談の上、刑事告訴を含む刑事上の責任も追及する予定です」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2025年12月30日付『(開示事項の経過) 回収遅延が生じている売上債権の回収状況に関するお知らせ』にて」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「「2026年２月４日12時時点においても、未だ入金が確認できておりません」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「刑事告訴を含む刑事上の責任も追及する予定です」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「未だ入金が確認できておりません」および「責任も追及する予定です」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「取引先からの入金遅延により、御社への支払いが遅れている」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「本案件の残存債権の種類及び金額」「売上債権 1,340百万円」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「損害賠償請求による民事上の責任を追及するとともに、弁護士と相談の上、刑事告訴を含む刑事上の責任も追及する予定です」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「(開示事項の経過) 回収遅延取引の経緯と今後の対応に関するお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「アニススタイル社等に対し、損害賠償請求による民事上の責任を追及」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員報酬の減額、処分、辞任に関する記載は本文にない。」）
