# ｕｎｂａｎｋｅｄ（8746） (開示事項の経過) 回収遅延が生じている売上債権の回収状況に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8746/disclosure/20251219523227
種別: 発生事実
開示日: 2025-12-19
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8746

## 何が変わったか

取引先が指定した支払期日を過ぎても、金地金取引に関する売上債権1,340百万円の入金が確認できていません。2025年12月末までに回収できなければ、2026年3月期第3四半期に全額を貸倒引当金として計上する予定です。

## 会社が挙げた理由

取引先が指定した支払期日である2025年12月19日17時時点においても、入金が確認できていないため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 回収遅延が生じている売上債権の回収状況
- 発生日: 2025年12月19日17時時点で入金未確認
- 認知日・通知受領日: 2025年12月19日
- 対象となる主体: ｕｎｂａｎｋｅｄ株式会社
- 対象拠点・対象製品: 金地金取引
- 原因: 取引先が指定した支払期日を過ぎても入金が確認できていないこと
- 業績への影響額: 1,340百万円（回収できなかった場合、全額貸倒引当金）
- 計上する会計期間: 2026年3月期第3四半期
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: 1,340百万円（取引先名はnot_disclosed）
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2025年12月末までに回収できなかった場合、2026年3月期第3四半期に全額貸倒引当金を計上する
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2025年12月末までに上記債権を回収できなかった場合、その残額につきましては、2026年３月期第３四半期に、全額貸倒引当金を計上いたします。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「未だ入金が確認できておりません」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「売上債権 1,340百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「金地金取引における売上債権の回収遅延」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「2025年12月末までに上記債権を回収できなかった場合」「全額貸倒引当金を計上いたします」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年３月期第３四半期に、全額貸倒引当金を計上いたします」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月19日17時時点において、未だ入金が確認できておりません」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売上債権 1,340百万円」「2025年12月19日17時時点」「2026年３月期第３四半期」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「「2025年12月末までに上記債権を回収できなかった場合」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2025年12月15日付『売上債権に対する貸倒引当金の計上見込みに関するお知らせ』にて」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「「当該売上債権について、取引先が指定した支払期日である2025年12月19日17時時点において、未だ入金が確認できておりません」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「2025年12月末までに上記債権を回収できなかった場合」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「取引先が指定した支払期日」「未だ入金が確認できておりません」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の業績に及ぼす影響」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2025年12月15日付『売上債権に対する貸倒引当金の計上見込みに関するお知らせ』にて」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「取引先が指定した支払期日」「未だ入金が確認できておりません」」）
