# ｕｎｂａｎｋｅｄ（8746） 第三者割当による第３回新株予約権の募集に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8746/disclosure/20251119506216
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-11-19
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/8746

## 何が変わったか

第三者割当で第3回新株予約権30万個を発行し、すべて行使された場合に3,000万株を交付する資金調達を決議した。行使価額は1株150円で固定され、最大約45億円を調達する。

## 会社が挙げた理由

和解金の支払いで毀損した財務基盤を強化するとともに、子会社の融資・事業資金や金地金の在庫・買取資金を確保し、既存事業の収益力を強化するため。内部資金や借入、公募増資では必要な規模・速度で対応できないと判断したため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第３回新株予約権の発行（行使価額固定）
- 発行・処分する株式数: 潜在株式数30,000,000株（新株予約権300,000個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり90円、1株当たり0.90円
- 発行価額の総額: 27,000,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額4,527,000,000円（新株予約権発行分27,000,000円、新株予約権行使分4,500,000,000円）、差引手取概算額4,315,797,485円
- 発行諸費用の概算額: 211,202,515円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2025年12月25日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 純投資目的であり、経営権の獲得や支配株主となることを目的としない。本新株予約権の第三者への譲渡・担保設定その他の処分はできず、行使により取得した株式はマーケットへの影響を勘案しながら売却する方針。
- 希薄化率: 264.69％（議決権ベース268.23％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"11,334,153株（2025年9月30日時点）","revised_forecast":"41,334,153株（潜在株式30,000,000株が全て行使された場合）","change":"30,000,000株","change_rate":"264.69％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権の公正価値12,729円（1株当たり127.29円）をモンテカルロ・シミュレーションで算定し、払込金額を1個90円（99.29％ディスカウント）とした。行使価額150円は、2025年11月18日終値425円から64.71％、1か月平均465円から67.74％、3か月平均516円から70.93％、6か月平均424円から64.62％のディスカウント。DCF法による株式価値の合理的範囲125円～153円内。
- 行使価額: 当初行使価額150円。株式分割・併合、新株発行等の一定事由による調整条項あり。下限はnot_disclosed。
- 行使期間: 2025年12月26日から2027年12月27日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数300,000個、未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 割当日以降、会社が取得日の14取引日前までに通知または公告することにより、残存する新株予約権の全部または一部を1個当たり発行価額と同額で取得できる。
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2025年12月24日開催予定の臨時株主総会で特別決議による株主の意思確認を行う。加えて、社外有識者の小井土直樹弁護士から2025年11月18日付で必要性・相当性・希薄化規模等に関する意見書を取得。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 
- 募集後の大株主: 募集後の大株主および持株比率は、割当予定先が株式を売却する方針のため記載なし。
- 業績への影響: 新株予約権の行使時期および規模が不確定であるため未定。今後、業績への影響が発生した場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 新株予約権（行使価額固定）（原文: 「「第三者割当による第３回新株予約権の募集」および「発行当初から行使価額は150円で固定」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年11月19日開催の取締役会において…募集を行うことを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権の行使が進んだ場合、30,000,000株の新株式が交付」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第３回新株予約権の募集に関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 25%以上（原文: 「「希薄化率は264.69％（議決権ベースの希薄化率は268.23％）」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「今回の…希薄化率は…264.69％」および「既存株主の利益にも資する」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数11,334,153株」および「潜在株式数は30,000,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「unbanked株式会社第３回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 運転資金（原文: 「「子会社の事業資金」「金地金事業資金」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額4,527,000,000円」「差引手取概算額4,315,797,485円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「子会社の事業資金2,915百万円」「金地金事業資金1,400百万円」「2025年12月～2027年12月」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「Optimus Capitalの事業内容「投資、資産運用及び管理に関するコンサルティング」、US社の「有価証券その他の資産の投資および運用」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「速やかな資金調達に対応可能」「資金調達について一定の迅速性が確保」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「株式会社Optimus Capital」「株式会社US」「伊藤繁三氏」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「払込資金…を充足する金額を…確認」「反社会的勢力とは一切関係していないと判断」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「第三者割当による新株予約権発行」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「終値425円から64.71％ディスカウント」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1個あたり90円」「行使価額150円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「株式分割等の一定の事由が生じた場合には、行使価額…を調整」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「マーケットへの影響を勘案しながら売却する方針」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「第三者割当による新株予約権発行」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「2025年12月24日開催予定の…臨時株主総会」「特別決議による承認を得ることを条件」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「業績に与える影響につきましては…未定」」）
