# ｕｎｂａｎｋｅｄ（8746） 2026年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8746/disclosure/20251114503587
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/8746

## 何が変わったか

中間期は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、訴訟和解金の計上により親会社株主に帰属する中間純損益は黒字から大幅な赤字に転じた。また、クラウドバンク株式会社など24社を連結範囲に加えた。

## 会社が挙げた理由

国内富裕層を中心に金の販売が好調だったこと、不動産開発事業者の資金需要が旺盛で融資残高が高水準を維持したこと、クラウドバンク株式会社の子会社化、経費抑制の継続を挙げている。一方、訴訟和解金1,209百万円を特別損失に計上したため、親会社株主に帰属する中間純損失となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":4123,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6}
- 営業利益: {"value":243,"unit":"百万円","yoy_pct":271.9}
- 経常利益: {"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":31.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-1160,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △111.57円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":13.9,"前期末":74.9}
- 総資産: {"value":35358,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5338,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"金地金":{"value":3788,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"ノンバンク":{"value":335,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"金地金":{"value":103,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"ノンバンク":{"value":272,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: 当中間期は計上なし（中間連結損益計算書の減損損失は「－」）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"段階取得に係る差益","金額":42,"単位":"百万円"},{"項目":"固定資産売却益","金額":1,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"訴訟和解金","金額":1209,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"24社（クラウドバンク株式会社他23社）","除外":"0社（社名なし）"}
- 重要な後発事象: 2025年10月31日付で株式交付を実施し、株式会社まーるを議決権比率51.0％で子会社化。対価として普通株式2,236,829株、取得原価1,063百万円を交付し、取得関連費用は9百万円。のれん等の金額は現時点で未確定。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: {"value":11334153,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":8946,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 金地金事業では国内富裕層を中心とした金販売の好調、ノンバンク事業では不動産開発事業者の旺盛な資金需要と高水準の融資残高、クラウドバンク株式会社の子会社化、経費抑制の継続。親会社株主に帰属する中間純損失は訴訟和解金1,209百万円の計上による。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「金融市場の動向に大きな影響を受け、適正な業績予想を行うことが非常に難しいことから、連結業績予想の開示は控えさせていただいております。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想の開示は控えさせていただいております。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比17.6％増、営業利益は271.9％増、経常利益は31.6％増。親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期の124百万円の利益から当中間期は1,160百万円の損失。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は3,506百万円から4,123百万円、営業利益は65百万円から243百万円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益243百万円、経常利益150百万円、親会社株主に帰属する中間純損失1,160百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「連結業績予想の開示は控えさせていただいております。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「適正な業績予想を行うことが非常に難しいことから、連結業績予想の開示を控えさせていただいております。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2026年３月期の配当につきましては未定としております。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当性向および株主還元方針の数値目標に関する記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失として訴訟和解金1,209百万円を計上」および「特別損失合計1,209百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「中間連結損益計算書の「減損損失」は当中間連結会計期間で「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「金地金のセグメント利益は17百万円から103百万円、ノンバンクは125百万円から272百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期は売上高4,123百万円・営業利益243百万円、前年同期は売上高3,506百万円・営業利益65百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年3月期中間期13.9％、2025年3月期74.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は「中間連結貸借対照表」「中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書」で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内の富裕層を中心に金の販売は好調を維持」「不動産開発事業者の資金需要は旺盛であり、融資残高は高水準を維持」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「訴訟和解金1,209百万円を計上したため」と記載されている一方、金販売好調や資金需要の寄与額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「関税政策」「金価格は史上最高値を更新」、自社施策として「パートナーシップ契約を締結」「ＣＢ社を子会社化」「経費抑制を継続的に行い」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「売上高は4,123百万円」「営業利益は243百万円」と記載。将来については「業績予想の開示は控えさせていただいております」「合理的な見積りが可能となった時点で…開示を適宜行っていく予定」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年４月１日～2025年９月30日」。売上高4,123百万円、営業利益243百万円などの実績値と前年同期増減率が記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「関税政策」「エネルギー価格の上昇や円安の進行」「金融市場の動向に大きな影響を受け」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規24社」。また「当該連結の範囲の変更は…連結財務諸表に重要な影響を与えることが確実」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規24社（社名）クラウドバンク株式会社他23社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年10月31日付で本株式交付を実施し、まーる社を子会社化しております。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業説明では「金の販売は好調」「融資残高は高水準」と記載されているが、これらの非財務KPIの数値は示されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
