# ｕｎｂａｎｋｅｄ（8746） （開示事項の経過）簡易株式交付による株式会社まーるの子会社化の結果並びに主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8746/disclosure/20251031585050
種別: 発生事実
開示日: 2025-10-31
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/8746

## 何が変わったか

簡易株式交付の効力が発生し、株式会社まーるがｕｎｂａｎｋｅｄ株式会社の51.00％保有の子会社になった。これに伴い、MaaaaRuホールディングス株式会社が新たな筆頭主要株主となり、既存株主の順位・主要株主該当状況が変わった。

## 会社が挙げた理由

株式会社まーるの普通株式51株を譲り受け、その対価として当社普通株式2,236,829株を譲渡人に交付したため。MaaaaRuホールディングス株式会社が交付対象に含まれたことで、主要株主及び筆頭株主に該当することになった。

## 開示の要点

- 事象の名称: 簡易株式交付による株式会社まーるの子会社化の結果並びに主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2025年10月31日（本株式交付の効力発生日・異動年月日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ｕｎｂａｎｋｅｄ株式会社、株式会社まーる、MaaaaRuホールディングス株式会社、Ａｋａｔｓｕｋｉ Ｃａｐｉｔａｌ Ｗｏｒｋｓ株式会社、株式会社コンサバティヴホールディングス
- 対象拠点・対象製品: 株式会社まーる（東京都渋谷区渋谷三丁目18番7号）
- 原因: 簡易株式交付により、株式会社まーるの普通株式の譲渡人に当社普通株式を対価として交付したこと
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 連結貸借対照表には2026年3月期第3四半期末から、連結損益計算書には2026年3月期第4四半期から取り込む予定
- 業績予想への影響: 本株式交付による2026年3月期の業績等に与える影響は、現在精査中。主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動による当社グループの連結業績に与える影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: MaaaaRuホールディングス株式会社：－（2025年9月30日現在）；Ａｋａｔｓｕｋｉ Ｃａｐｉｔａｌ Ｗｏｒｋｓ株式会社：17,647個（1,764,771株）、15.78％（2025年9月30日現在）；株式会社コンサバティヴホールディングス：11,735個（1,173,546株）、10.49％（2025年9月30日現在）
- 異動後の議決権所有割合: MaaaaRuホールディングス株式会社：22,368個（2,236,829株）、16.67％（2025年10月31日現在）；Ａｋａｔｓｕｋｉ Ｃａｐｉｔａｌ Ｗｏｒｋｓ株式会社：17,647個（1,764,771株）、13.15％（2025年10月31日現在）；株式会社コンサバティヴホールディングス：11,335個（1,133,546株）、8.45％（2025年10月31日現在）
- 今後の見通し: 株式会社まーるを連結財務諸表へ取り込む具体的方法等について会計監査人と協議中。連結貸借対照表には2026年3月期第3四半期末から、連結損益計算書には2026年3月期第4四半期から取り込む予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動による当社グループの連結業績に与える影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本株式交付の効力が発生いたしました。その結果、まーる社は、当社が51.00％を保有する子会社となりました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「2026年３月期の業績等に与える影響は、現在精査中です。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「業績等に与える影響は、現在精査中です。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「まーる社は、当社が51.00％を保有する子会社となりました。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「業績等に与える影響は、現在精査中です。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「連結貸借対照表には2026年３月期第３四半期末から、連結損益計算書には2026年３月期第４四半期から取り込む予定です。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年10月31日付で効力が発生致しました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社まーる」「MaaaaRuホールディングス株式会社」「Ａｋａｔｓｕｋｉ Ｃａｐｉｔａｌ Ｗｏｒｋｓ株式会社」「株式会社コンサバティヴホールディングス」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月31日付で本株式交付の効力が発生」「51株」「51.00％」「2,236,829株」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「異動前後の議決権数、割合、株式数および異動年月日が本文に記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「業績等に与える影響は、現在精査中です。」「具体的な取り込み方法等については当社の会計監査人と現在協議中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2025年10月10日付『簡易株式交付による株式会社まーるの子会社化、及び、新たな事業の開始に関するお知らせ』のとおり」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「2025年10月31日付で本株式交付の効力が発生致しました。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報予定に関する記載なし。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「具体的な取り込み方法等については当社の会計監査人と現在協議中」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「影響は、現在精査中です。」「取り込む予定です。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「簡易株式交付によるまーる社の子会社化に伴い」と記載されているが、原因分類上の原因説明はない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社を株式交付親会社、株式会社まーるを株式交付子会社とする株式交付」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に法的・行政的手続きに関する記載なし。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2025年10月10日付『簡易株式交付による株式会社まーるの子会社化、及び、新たな事業の開始に関するお知らせ』のとおり」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「簡易株式交付によるまーる社の子会社化に伴い」と記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載なし。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載なし。」）
