# ｕｎｂａｎｋｅｄ（8746） 2026年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8746/disclosure/20250814542254
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/8746

## 何が変わったか

第1四半期は、金地金やノンバンク事業の需要増を背景に売上高と営業利益が伸びた。一方、経常利益は減少し、訴訟和解金の特別損失計上により、最終損益は黒字から大幅な赤字に転じた。

## 会社が挙げた理由

金地金事業では中央銀行や投資家の金需要が増加し、販売量が増えた。ノンバンク事業では不動産担保融資などの資金需要が旺盛で貸出残高が増加した。一方、訴訟の和解成立に伴い1,209百万円の和解金を特別損失に計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年４月１日～2025年６月30日
- 売上高: {"value":2620,"unit":"百万円","yoy_pct":50}
- 営業利益: {"value":122,"unit":"百万円","yoy_pct":805.1}
- 経常利益: {"value":24,"unit":"百万円","yoy_pct":-84.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-1277,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △127.56円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":35.8,"前期末":74.9}
- 総資産: {"value":12027,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4493,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1110,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"千円","対象資産":"当期計上なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"訴訟和解金","value":1209222,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。ただし、十分な現金及び預金を有しており、重要な不確実性は認められないと判断。注記は該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（期中）","除外":"0社","社名":"該当なし。ただし、重要な後発事象として2025年8月8日にクラウドバンク株式会社を子会社化"}
- 重要な後発事象: 和解成立に伴い1,209百万円の特別損失を計上。2025年8月8日付で株式交付によりクラウドバンク株式会社を子会社化。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"該当なし"}
- 期末発行済株式数: 10023514
- 期末自己株式数: 7791
- 業績の増減要因: 金地金事業では中央銀行や投資家の金需要増加を背景に販売量が増加。ノンバンク事業では不動産担保融資等の資金需要が旺盛で貸出残高が増加。訴訟和解金1,209百万円を特別損失として計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「適正な業績予想を行うことが非常に難しいことから、連結業績予想の開示は控えさせていただいております。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想の開示は控えさせていただいております。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同四半期比50.0％増」、営業利益は「805.1％増」、経常利益は「84.8％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「△1,277百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は2,620百万円で前年同四半期比50.0％増、営業利益は122百万円で同805.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益122百万円、経常利益24百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失1,277百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「業績は、金融市場の動向に大きな影響を受け、適正な業績予想を行うことが非常に難しいことから、連結業績予想の開示は控えさせていただいております。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2026年３月期の配当につきましては未定としております。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には「2026年３月期の配当につきましては未定としております」とあるが、株主還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「当社は和解金1,209百万円を特別損失として計上しております。」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の特別損失欄で、減損損失は当第1四半期が「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「金地金事業のセグメント利益は前年同四半期比33.7％減、ノンバンク事業は668.5％増。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第1四半期35.8％、2025年3月期74.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「投資家からの根強い買い需要が発生」、「金地金の購入を求める投資家や富裕層への販売量が増加」、「旺盛な資金需要があり、貸出残高が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売量が増加しました」、「貸出残高が増加しております」と記載されているが、増加分の具体的な数量・金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「関税政策や…米国の金融政策…中国の通商関係」、「エネルギー価格の上昇や円安」、「金価格は史上最高値を更新」、「不動産取引価格の上昇」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は2,620,789千円…営業利益は122,658千円」と記載。将来について「業績数値の合理的な見積りが可能となった時点で…開示を適宜行っていく予定」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年４月１日～2025年６月30日」。売上高2,620百万円、営業利益122百万円、前年同四半期比50.0％増・805.1％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「関税政策」、「米国の金融政策の方向性」、「中国の通商関係」、「エネルギー価格の上昇や円安の進行」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「売上高は2,620,789千円（前年同四半期比50.0％増）」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております」一方、「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております」。注記は「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…会計方針の変更：無」「②…会計方針の変更：無」「③ 会計上の見積りの変更：無」「④ 修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年７月９日に和解が成立し、当社は和解金1,209百万円を特別損失として計上」、「2025年８月８日付で…クラウドバンク株式会社を子会社化」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に、受注高・受注残高の項目または数値の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売量が増加しました」、「貸出残高が増加しております」と記載されているが、具体的な数値はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「経営成績等の概況では事業の収益力強化策や事業規模の拡大目標は記載されているが、中期経営計画への言及はない。」）
