# ｕｎｂａｎｋｅｄ（8746） （開示事項の経過）簡易株式交付によるクラウドバンク株式会社の子会社化の結果及び主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8746/disclosure/20250808537646
種別: 発生事実
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/8746

## 何が変わったか

株式交付の効力が発生し、クラウドバンク株式会社が議決権所有割合54.60％の連結子会社となった。同時に、株式交付の対価として株式を受け取った株式会社コンサバティヴホールディングスが、議決権所有割合10.53％の主要株主となった。

## 会社が挙げた理由

2025年8月8日に、当社が譲り受けるクラウドバンク株式会社株式が株式交付計画で定めた下限の50株以上となったため、株式交付の効力が発生した。これに伴い、対価として当社普通株式を受け取った株式会社コンサバティヴホールディングスが新たな主要株主に該当した。

## 開示の要点

- 事象の名称: 簡易株式交付によるクラウドバンク株式会社の子会社化の結果及び主要株主の異動
- 発生日: 2025年8月8日（本株式交付の効力発生日及び主要株主の異動年月日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: unbanked株式会社、クラウドバンク株式会社、株式会社コンサバティヴホールディングス
- 対象拠点・対象製品: クラウドバンク株式会社（東京都渋谷区恵比寿一丁目18番14号）
- 原因: 2025年8月8日に、当社が本株式交付で譲り受けるクラウドバンク社の普通株式56株が、株式交付計画で定めた下限の50株以上となったため。主要株主の異動は、株式交付の対価として当社普通株式を交付したため。
- 業績への影響額: 主要株主の異動による当社グループの連結業績に与える影響はありません。金額はnot_disclosed。
- 計上する会計期間: 連結貸借対照表には2026年3月期中間期末から、連結損益計算書には2026年3月期第3四半期から取り込む予定
- 業績予想への影響: 主要株主の異動による当社グループの連結業績に与える影響はありません。業績予想の修正についてはnot_disclosed。
- 訴訟・手続きの種類: 簡易株式交付
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 33個（3,333株）、0.03％、2025年3月31日現在
- 異動後の議決権所有割合: 11,735個（1,173,546株）、10.53％、2025年8月8日現在
- 今後の見通し: クラウドバンク社を連結財務諸表に取り込む具体的な方法等について会計監査人と協議中。連結貸借対照表には2026年3月期中間期末から、連結損益計算書には2026年3月期第3四半期から取り込む予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「主要株主の異動による当社グループの連結業績に与える影響はありません。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「連結業績に与える影響はありません。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「主要株主の異動による当社グループの連結業績に与える影響はありません。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「連結業績に与える影響はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「クラウドバンク社は、当社の子会社となり」「連結財務諸表に取り込む」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に該当する停止の記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「主要株主の異動による当社グループの連結業績に与える影響はありません。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「連結貸借対照表には2026年3月期中間期末から、連結損益計算書には2026年3月期第3四半期から取り込む予定」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「2025年8月8日付で効力が発生」「異動年月日 2025年8月8日」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「クラウドバンク株式会社」「株式会社コンサバティヴホールディングス」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「普通株式の数（56株）」「54.60％」「2025年8月8日付」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本株式交付前後における…所有株式数及び議決権の所有割合」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「本株式交付の効力が発生致しました」「具体的な取り込み方法等については当社の会計監査人と現在協議中」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「（開示事項の経過）」「2025年7月16日付『簡易株式交付による関連会社（クラウドバンク株式会社）の子会社化に関するお知らせ』のとおり」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「2025年8月8日付で本株式交付の効力が発生いたしました。その結果、クラウドバンク社は…子会社となりました。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の時期に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「具体的な取り込み方法等については当社の会計監査人と現在協議中」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「子会社となり」「現在協議中です」「取り込む予定です。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「当社を株式交付親会社、クラウドバンク株式会社…を株式交付子会社とする株式交付」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「2025年7月16日付…のとおり」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「簡易株式交付による子会社化の結果」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
