# ｕｎｂａｎｋｅｄ（8746） 簡易株式交付による関連会社（クラウドバンク株式会社）の子会社化に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8746/disclosure/20250716515645
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-07-16
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8746

## 何が変わったか

unbanked株式会社が、株式交付により関連会社のクラウドバンク株式会社を子会社化することを決議しました。対価としてクラウドバンク社の株主に、unbankedの新株131万639株を交付する予定です。

## 会社が挙げた理由

クラウドバンクグループのフィンテック技術、オンラインプラットフォーム運営の知見、融資審査・債権管理等の業務プロセスを取り込み、事業ポートフォリオの多角化、DX、顧客基盤の拡大、収益源の分散化を進めるため。また、株式を対価とすることでキャッシュアウトを抑制するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式交付による新株式発行
- 発行・処分する株式数: 新株1,310,639株（予定）
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（株式交付の効力発生日：2025年8月8日）
- 割当予定先: クラウドバンク株式会社の株主（56株を譲り受ける予定）
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 発行済株式総数10,023,514株に対し新株1,310,639株（約13.1%）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"10,023,514株","revised_forecast":"11,334,153株","change":"1,310,639株増加","change_rate":"約13.1%","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 当社株式は2025年7月15日を基準日とし、同日の終値および基準日から遡る1か月、3か月、6か月の株価終値の単純平均値による市場株価法で1株282～296円。クラウドバンク社株式はDCF法および簿価純資産法で1株6,152,265～13,700,823円。株式交付比率の算定結果は20,784.68～48,584.48で、実際の比率は23,404.26。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_disclosed（クラウドバンク社は新株予約権を発行しているが、取得・消却予定なし）
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: クラウドバンク社株主（人数not_disclosed）
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: 当社およびクラウドバンク社から独立した第三者算定機関である永田町リーガルアドバイザー株式会社から株式交付比率算定書を取得。簡易株式交付のため株主総会の承認は受けない予定。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年3月期通期業績への影響は現在精査中。重要な影響を及ぼす事項が判明した場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「当社を株式交付親会社、当社の関連会社であるクラウドバンク株式会社を株式交付子会社とする株式交付」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…本株式交付を行うことを決議し、株式交付計画を作成」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社は本株式交付による株式の交付に際し、新たに普通株式1,310,639株を発行する予定」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本株式交付を行うことを決議し…お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「発行済株式数…10,023,514株」「交付する株式数…1,310,639株（予定）」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「株式交付比率の検討に際し、その公平性・妥当性を確保するため…第三者算定機関」「本株式交付比率により本株式交付を行うことがそれぞれの株主の利益に資する」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式数…10,023,514株」「新たに普通株式1,310,639株を発行する予定」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「本株式交付について単独の計画・日程が記載されている。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 資本提携（原文: 「「今後はクラウドバンク社を当社の子会社とすることで、さらなる業績向上並びに企業価値向上を目指す」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「対価として金銭ではなく当社株式を交付」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「対価として金銭ではなく当社株式を交付することで、当社のキャッシュアウトを抑制」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 既存の大株主（原文: 「「クラウドバンク社の株主」「当社は…クラウドバンク株式会社の株式20.25％を保有」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「高度なフィンテック技術、オンラインプラットフォーム運営の知見…を当社グループ内に取り込み」「事業面のシナジー創出の可能性が高い」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「クラウドバンク社を子会社とする本株式交付」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式交付比率…1対23,404.26」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「新たに普通株式1,310,639株を発行する予定」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「対価として金銭ではなく当社株式を交付」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「当社及びクラウドバンク社から独立した第三者算定機関」「2025年7月15日付で…株式交付比率算定書を取得」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本株式交付による2026年3月期通期業績への影響は現在精査中」」）
