# ｕｎｂａｎｋｅｄ（8746） 2025年３月期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8746/disclosure/20250515554343
種別: 決算
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8746

## 何が変わったか

売上高は前年同期比78.7％増となり、営業損益は前期の赤字から187百万円の黒字に転換した。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比39.4％減少し、通期業績予想と配当予想は未定とされた。

## 会社が挙げた理由

金価格が史上最高値を更新し、国内外の投資家や富裕層の金需要が増加したことに加え、不動産担保融資などの資金需要も旺盛だったため。クラウドバンク・キャピタル株式会社の子会社化により、融資型クラウドファンディング事業にも領域を広げるとしている。金融市場の動向の影響が大きく、適正な業績予想が難しいため、連結業績予想の開示を控えている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":9489,"unit":"百万円","yoy_pct":78.7}
- 営業利益: {"value":187,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":308,"unit":"百万円","yoy_pct":578}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":236,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.4}
- １株当たり当期純利益: 23円63銭
- 売上高営業利益率: 2.0%
- 自己資本比率: {"当期末":"74.9%","前期末":"95.6%"}
- 総資産: {"value":7392,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5752,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-72,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":960,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3280,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"未定","営業利益":"未定","経常利益":"未定","純利益":"未定","対前期増減率":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2599,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":58885,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"負ののれん発生益","value":26177,"unit":"千円"},{"項目":"子会社株式売却益","value":38166,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":3930,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":58885,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。過去の事業譲渡や店舗閉鎖などにより重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在するが、十分な現金及び預金を有しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["クラウドバンク・キャピタル株式会社"]},"除外":{"会社数":1,"社名":["Personal Capital株式会社"]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":10023514,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":7527,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 金地金事業では世界的な金需要の増加、金価格の上昇、投資家や富裕層の買い需要、金積立・分散投資需要の増加により販売量が増加した。ノンバンク事業では不動産担保融資資金及びつなぎ資金の旺盛な需要により貸出残高が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題: 2025年３月期決算短信〔日本基準〕（連結）」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「連結業績予想の開示は控えさせていただいております。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高9,489百万円（前年同期5,310百万円）、営業利益は187百万円（前年同期は営業損失149百万円）、経常利益は308百万円（前年同期45百万円）、親会社株主に帰属する当期純利益は236百万円（前年同期390百万円）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高9,489百万円（前年同期5,310百万円）、営業利益は187百万円（前年同期は営業損失149百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益187百万円、経常利益308百万円、親会社株主に帰属する当期純利益236百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「当社グループの業績は、金融市場の動向に大きな影響を受け、適正な業績予想を行うことが非常に難しいことから、連結業績予想の開示は控えさせていただいております。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「2026年３月期の配当につきましては未定としております。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計64,344千円、特別損失合計62,815千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「減損損失58,885千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「金地金事業は売上高9,151百万円（前年同期比85.8％増）、セグメント利益103百万円（前年同期9百万円）。ノンバンク事業は売上高337百万円（前年同期比146.1％増）、セグメント利益255百万円（前年同期35百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高営業利益率は2025年3月期2.0％、2024年3月期△2.8％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年3月期74.9％、2024年3月期95.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは△72百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「投資家や富裕層への販売量が増加しました。事業者からの不動産担保融資資金及びつなぎ資金の旺盛な資金需要があり、貸出残高が増加しております。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「世界的な需要が増加していること、投資家や富裕層への販売量が増加したこと、旺盛な資金需要があったことが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「関税政策やエネルギー価格の上昇、金価格は史上最高値を更新しております。海外でのWeb3ビジネスの推進、クラウドバンク・キャピタル株式会社を子会社化したことで融資型クラウドファンディング事業にも領域を広げると記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「販売量が増加しました」「貸出残高が増加しております」とする一方、「融資残高を増やしていく予定です」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「１．2025年３月期の連結業績（2024年４月１日～2025年３月31日）。売上高9,489百万円、営業利益187百万円、経常利益308百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「関税政策や化石燃料の採掘増、エネルギー価格の上昇や円安の進行、金融市場の動向に大きな影響を受けると記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「期中における連結範囲の重要な変更：有。新規1社（クラウドバンク・キャピタル株式会社）、除外1社（Personal Capital株式会社）。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。一方、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有。①以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「期中における連結範囲の重要な変更：有。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「（重要な後発事象）該当事項はありません。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：無。決算説明会開催の有無：無。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「本社を除く全営業店（10店舗）の閉鎖。」）
