# ｕｎｂａｎｋｅｄ（8746） 2025年３月期業績見通し及び配当予想（無配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8746/disclosure/20250514551895
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/8746

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結・個別業績について、速報値を開示した。配当予想は未定から、期末・年間合計ともに0円へ変更した。

## 会社が挙げた理由

金地金事業では金価格が史上最高値を更新する環境でも富裕層を中心に投資意欲が衰えず、販売量が大幅に増加した。ノンバンク事業では融資残高の積み上げにより利息収入が伸びた。一方、当期純利益は、前期に子会社株式売却益347百万円の特別利益が発生していた反動で前期比減少となった。配当については、業績や財務状況などを総合的に勘案した結果、無配とした。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":9489,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":187,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":308,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":236,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 連結：売上高5,310百万円、営業利益△149百万円、経常利益45百万円、親会社株主に帰属する当期純利益390百万円。個別：売上高4,920百万円、営業利益△180百万円、経常利益23百万円、当期純利益279百万円。
- 修正の理由: 主力の金地金事業では、金価格が史上最高値を更新する市場環境でも富裕層を中心に投資意欲が衰えず販売量が大幅に増加した。ノンバンク事業では融資残高の積み上げにより利息収入が伸びた。経常利益には投資有価証券売却益165百万円、持分法による投資損失96百万円などを計上した。子会社Personal Capital株式会社の株式売却による特別利益は、概算23百万円から精査後38百万円となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 前回予想の未定から、今回予想を期末0円、年間合計0円へ変更。
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期通期 連結業績」「2025年３月期通期 個別業績」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「業績表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の数値が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結の増減率は、売上高78.7％、経常利益578.0％、親会社株主に帰属する当期純利益△39.4％と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「78.7」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△39.4」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2025年３月期通期 連結業績」および「2025年３月期通期 個別業績」の両方が記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結経常利益の「増減率（％）」が「578.0」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結売上高の「増減率（％）」が「78.7」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「「2025年３月期 (速報値)」の親会社株主に帰属する当期純利益は236百万円、「2024年３月期 (実績)」は390百万円と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「業績表は「2025年３月期 (速報値)」として売上高・利益の数値を記載している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「子会社株式売却による特別利益は、概算で23百万円を計上予定としておりましたが、精査した結果、38百万円」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「富裕層を中心に金地金への投資意欲は衰えず、販売量が大幅に増加」「融資残高の積み上げにより利息収入が伸びました」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力の金地金事業」「ノンバンク事業」「Personal Capital株式会社」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売量が大幅に増加」「融資残高の積み上げ」「投資有価証券売却益165百万円、持分法による投資損失96百万円」「特別利益…38百万円」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却益165百万円、持分法による投資損失96百万円」「特別利益…38百万円」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「金価格が史上最高値を更新する市場環境」「投資意欲は衰えず」とある一方、「融資残高の積み上げ」「投資有価証券売却益」「子会社…の株式売却」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2025年３月31日」「投資有価証券売却益165百万円」「2025年3月19日付の開示」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「説明は当期の販売量、利息収入、利益計上の状況を記載しているが、「今後も継続」などの期間に関する表現はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「販売量が大幅に増加」「利息収入が伸びました」とある一方、「投資有価証券売却益165百万円、持分法による投資損失96百万円」「特別利益…38百万円」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「連結子会社の異動（株式譲渡）に関するお知らせ」「子会社であるPersonal Capital株式会社の株式売却による特別利益」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「説明には金地金への顧客の投資意欲についての記載はあるが、会社の投資・費用への振り向けについての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は金地金事業、ノンバンク事業、投資有価証券売却、子会社株式売却および配当について説明している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日が「2025年５月14日」、対象期間が「2024年４月１日～2025年３月31日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「配当表に「前回予想 未定」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期通期 連結業績」「2025年３月期通期 個別業績」および「2025年３月期 (速報値)」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「配当表に「前回予想 未定」「今回予想 ０円」と記載され、本文にも「期末配当予想を未定から０円にする」とある。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点での合理的判断による見通しであり、実際の業績数値とは異なる可能性があります」と記載されている。」）
