# ｕｎｂａｎｋｅｄ（8746） 主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8746/disclosure/20250421519506
種別: 発生事実
開示日: 2025-04-21
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/8746

## 何が変わったか

株主名簿を基準に判定を改めた結果、ＣＤＫ戦略投資事業合同会社は主要株主および筆頭株主ではなくなり、ＣＢ戦略１号投資事業有限責任組合が新たに主要株主である筆頭株主となった。ＣＢ戦略１号の議決権所有割合は12.75％から12.99％に、ＣＤＫは19.71％から0.69％に変わった。

## 会社が挙げた理由

ＣＤＫに貸株の回収見込み等を書面で問い合わせても回答がなく、最後の開示から1年以上、訴訟提起の開示から2年弱経過しても進展報告がなく、直近の株主名簿上の議決権比率も1％未満だったため、取締役会はＣＤＫを筆頭株主とみなし続ける合理的根拠が見出しにくいと判断した。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2025年3月31日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ＵＮＢＡＮＫＥＤ株式会社（判定主体）、ＣＢ戦略１号投資事業有限責任組合、ＣＤＫ戦略投資事業合同会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: ＣＤＫに対する貸株の回収見込み等の書面照会に回答がなく、最後の開示から1年以上、訴訟提起の開示から2年弱進展報告がなく、直近株主名簿上の議決権比率が1％未満だったため、取締役会がＣＤＫを筆頭株主とみなし続ける合理的根拠が見出しにくいと判断したこと。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件による当社グループの連結業績に与える影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: 訴訟（ＣＤＫが個人投資家を被告として提起）
- 裁判所・当局: 東京地方裁判所
- 原告: ＣＤＫ戦略投資事業合同会社
- 被告: 個人投資家
- 提訴日・処分日: 2023年6月9日（訴訟提起）
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed（ＣＤＫの貸株契約に係る5,720,000株が返還未了）
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 構成メンバーに弁護士を含む取締役会で審議
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: ＣＢ戦略１号投資事業有限責任組合：議決権38,337個、12.75％、2024年9月30日現在。ＣＤＫ戦略投資事業合同会社：議決権59,242個、19.71％、2024年9月30日現在。
- 異動後の議決権所有割合: ＣＢ戦略１号投資事業有限責任組合：議決権12,779個、12.99％、2025年3月31日現在。ＣＤＫ戦略投資事業合同会社：議決権680個、0.69％、2025年3月31日現在。
- 今後の見通し: 本件による当社グループの連結業績に与える影響はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「本件による当社グループの連結業績に与える影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本件による当社グループの連結業績に与える影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件による当社グループの連結業績に与える影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「連結業績に与える影響はありません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は株主の異動と議決権割合を扱っており、業務停止に関する記述はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの事項への言及はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「連結業績に与える影響はありません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「４．異動年月日　2025年３月31日」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年３月31日付けで、下記のとおり当社の主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動がありました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ＣＢ戦略１号投資事業有限責任組合」「ＣＤＫ戦略投資事業合同会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「異動前（2024年９月30日現在）」「異動後（2025年３月31日現在）」および「12.75％」「12.99％」「19.71％」「0.69％」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「３．異動前後における当該株主の所有する議決権の数及び議決権所有割合」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「構成メンバーに弁護士を含む取締役会で審議した結果」「その結果、ＣＤＫが主要株主及び主要株主である筆頭株主に該当しなくなり、ＣＢ戦略１号投資事業有限責任組合が、新たに主要株主である筆頭株主に該当する」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2025年３月31日付けで、下記のとおり…異動がありましたので、お知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題および冒頭で今回の異動を新たに知らせている。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「５．今後の見通し」には連結業績への影響がない旨のみ記載され、続報時期の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「構成メンバーに弁護士を含む取締役会で審議した結果」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「異動がありました」「該当しなくなり」「新たに…該当することとなりました」「影響はありません」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「ＣＤＫに対し貸株の回収見込み等を書面で問い合わせしたが回答を得られなかったこと」「直近の株主名簿の議決権比率が１％未満」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「新たに主要株主である筆頭株主に該当する株主」「主要株主及び主要株主である筆頭株主に該当しなくなる株主」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による期限付きの報告・改善義務の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「ＣＤＫが開示した大量保有報告書及びその後の訂正報告書、変更報告書」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「株主名簿に記載された所有株式数と議決権比率に基づき、主要株主及び主要株主である筆頭株主の判定をすべきとの結論に達しました」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任措置に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪表現はない。」）
