# ｕｎｂａｎｋｅｄ（8746） 新たな金取引サービス導入のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8746/disclosure/20250416516997
種別: その他開示
開示日: 2025-04-16
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8746

## 何が変わったか

当社は、100g単位で金地金を売買でき、購入した金を国内倉庫で保管できる新サービス「UNBゴールド」を導入する。2025年5月7日から電話・来店での注文受付を始める予定。

## 会社が挙げた理由

金価格の上昇で従来の1kgバー取引は最低投資額が1,600万円超となり富裕層向けに限られていたため、より少額での金投資と安全な保管を求める顧客の要望に応え、金投資家の裾野を拡大し、当社収益の増大につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: UNBゴールド／Progmat SaaS
- 相手先: Progmat, Inc.、日本クラウド証券株式会社
- 相手先の概要: Progmat, Inc.はProgmat SaaSを提供。日本クラウド証券株式会社は、当社の持分法適用会社であるクラウドバンク株式会社の子会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 日本クラウド証券に金地金の取引・保有残高等の管理業務を委託。日本クラウド証券はProgmat SaaSを導入する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 売買手数料は無料。販売価格と買取価格の差が売買手数料に相当。金地金引き出し手数料は1回あたり25kgまで一律5,500円（税込）、保管料は無料。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年5月7日（水）10時から注文受付開始（予定）
- 適用分野: 金投資・金地金の販売、買取、保管
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 国内の倉庫会社（具体的所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 需要量及び業績への影響を合理的に試算することが極めて難しい。今後の販売状況によって公表すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「サービス開始日時　2025年５月７日（水）10時から注文受付開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…本サービスの導入を決定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年５月７日（水）10時から注文受付開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たな金取引サービス導入のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2025年４月16日」、開始日「2025年５月７日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「業績に与える影響を合理的に試算することが極めて難しい」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の持分法適用会社『クラウドバンク株式会社』の子会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Progmat, Inc.が提供する…『Progmat SaaS』」「管理業務を日本クラウド証券に委託」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「クラウドバンク株式会社…の子会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の持分法適用会社『クラウドバンク株式会社』の子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客について「お客さま」と記載され、実名の導入先は示されていない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「引き出し手数料：1回あたり25ｋｇまで一律5,500円（税込）」「保管料は無料」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「本サービスの概要」として当社が条件を記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「100ｇ以上、100ｇ単位」「5,500円（税込）」「2025年５月７日（水）10時」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「金投資家のすそ野を拡大させ、その結果として当社収益の増大に結びつける」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「業績に与える影響を合理的に試算することが極めて難しい」「公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせ」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「金地金の販売・買取サービス」「当社収益の増大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本サービスの概要」「サービス名称　ＵＮＢゴールド」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「100ｇ単位で売買できる新たな金取引サービス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…本サービスを提供します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名　ＵＮＢＡＮＫＥＤ株式会社」「当社は…本サービスを提供します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「金価格が史上最高値を更新し続ける中」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内の倉庫会社で保管」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ご要望を数多くのお客さまからいただいております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来よりも少額資金で金地金を購入でき、かつ…保管もセット」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サービス名称　ＵＮＢゴールド」「『Progmat SaaS』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード：８７４６ 東証スタンダード市場）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高度なセキュリティシステムを完備」「安全かつ透明性の高い方法」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「金は相場商品であることから、その需要動向は金の市況に大きく左右」「合理的に試算することが極めて難しい」」）
