# ｕｎｂａｎｋｅｄ（8746） （開示事項の経過）金の価格と連動する暗号資産のローンチに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8746/disclosure/20250415516259
種別: 発生事実
開示日: 2025-04-15
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/8746

## 何が変わったか

金価格連動型暗号資産「Kinka（XNK）」について、イーサリアム上の167XNKを焼却し、同量をカルダノ上で発行するローンチを2025年4月21日までに行う予定です。ローンチ後は、カルダノXNKを米ドル連動型ステーブルコイン「USDA」と交換できる形で販売する予定です。

## 会社が挙げた理由

各種課題を解決し、テスト環境ですべての取引が問題なく処理されていることを確認できたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 金の価格と連動する暗号資産「Kinka（ティッカーシンボル：ＸＮＫ）」をカルダノブロックチェーン上で初期発行すること
- 発生日: not_disclosed（2025年4月21日までに実施予定）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ＵＮＢＡＮＫＥＤ株式会社
- 対象拠点・対象製品: 金の価格と連動する暗号資産「Kinka（XNK）」、イーサリアムブロックチェーン上のXNK、カルダノブロックチェーン上のXNK
- 原因: 各種課題をクリアし、テスト環境においてすべての取引が問題なく処理されていることが確認できたこと
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2025年4月21日までにイーサリアム上の167XNKをBurn（焼却）し、同日までにカルダノブロックチェーン上でカルダノXNKを167XNK Mint（発行）する予定。海外市場向けマーケティングによる認知度向上、マーケットメイカーの選定、カルダノエコシステム内の各種サービス提供パートナーとの提携が完了次第、販売を開始する予定。
- 続報の予定: 今後の進捗状況において開示すべき事項が生じた場合には、速やかに知らせる予定。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「各種課題をクリアし、テスト環境においてすべての取引が問題なく処理されていることが確認できた」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「カルダノブロックチェーン上で金の価格と連動する暗号資産『Kinka』を初期発行することとしました」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額に関する記載はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「金の価格と連動する暗号資産『Kinka（ティッカーシンボル：ＸＮＫ）』」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「167ＸＮＫ（50万米ドル相当、1ＸＮＫ＝3,000米ドルで計算）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年４月21日までに」「Burn（焼却）する予定」「Mint（発行）する予定」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「Kinka（ティッカーシンボル：ＸＮＫ）」「カルダノブロックチェーン」「EMURGO FINTECH INC.」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「167ＸＮＫ（50万米ドル相当）」および「2025年４月21日までに」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「発行総量：482ＸＮＫ」「167ＸＮＫ」「2025年４月21日までに」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「Mint（発行）する予定」「提携が完了次第、販売を開始する予定」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2024年12月24日付の開示『（開示事項の経過）金の価格と連動する暗号資産のローンチ延期に関するお知らせ』にて」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「前回は「ローンチ時期を未定」としていたが、今回は「2025年４月21日までに」実施予定としている。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後の進捗状況において開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「Burn（焼却）する予定」「Mint（発行）する予定」「提携が完了次第、販売を開始する予定」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「原因の分類に該当する説明はありません。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「会 社 名 ＵＮＢＡＮＫＥＤ株式会社」「カルダノブロックチェーン上で…初期発行することとしました」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2024年12月24日付の開示…にて、ローンチ時期を未定としておりました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「金の価格と連動する暗号資産『Kinka』を初期発行することとしました」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載はありません。」）
