# ｕｎｂａｎｋｅｄ（8746） 株主優待の実施に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8746/disclosure/20250319597036
種別: 開示
開示日: 2025-03-19
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/8746

## 何が変わったか

2025年3月末時点で500株以上を保有する株主を対象に、保有株数に応じて2,000円相当から40,000円相当のクオカードを贈呈する株主優待を実施します。今回の優待は継続制度ではなく、発送は2025年6月中を予定しています。

## 会社が挙げた理由

株主の日頃の支援・愛顧への感謝、当社事業への理解を深めてもらうこと、中長期保有の株主を増やすことを目的としています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待の実施
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年3月19日
- 実施日: 2025年3月末日現在の株主を対象に実施。株主優待品の発送は2025年6月中を予定
- 対象期間: 2025年3月末日現在の株主名簿に記載または記録された株主が対象となる今回限りの優待
- 金額: 10,000株以上：40,000円相当のクオカード、7,000株以上10,000株未満：28,000円相当のクオカード、3,000株以上7,000株未満：12,000円相当のクオカード、1,000株以上3,000株未満：4,000円相当のクオカード、500株以上1,000株未満：2,000円相当のクオカード
- 数量・規模: 対象株主は当社株式を500株以上保有する株主
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援・愛顧への感謝、当社事業への理解の促進、中長期的に保有する株主の拡大
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 株主優待品を2025年6月中に発送予定。今後の株主優待は、実施の有無を含めて毎回内容を見直す予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当社の株主優待は継続的に行う制度ではございません」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「株主優待の実施内容を記載しているが、業績予想の修正や損失への言及はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主様に以下の通り、クオカードを贈呈いたします」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や表示科目に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2025年３月末日現在の当社株主名簿に記載、または記録された当社株式を500株以上保有の株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月末日現在」「500株以上」「40,000円相当」から「2,000円相当」「2025年6月中を予定」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「10,000株以上」「7,000株以上10,000株未満」などの保有株式数区分と、各クオカード金額が記載されている。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2025年３月19日開催の取締役会において」「実施を決定いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「開示には株主以外の相手方の名称は記載されていない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年３月末日現在」「株主優待品の発送時期につきましては、2025年6月中を予定」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「クオカードを贈呈いたします」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「当社の株主優待は継続的に行う制度ではございません」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2025年３月19日開催の取締役会において」「株主優待の実施を決定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「株主優待品の発送時期につきましては、2025年6月中を予定」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2025年３月19日開催の取締役会において」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施を決定いたしました」および「2025年6月中を予定」「毎回見直す予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式を500株以上保有の株主様を対象」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「継続的に行う制度ではございません」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年6月中を予定」「今後の株主優待につきましては、実施するか否かを含め、その内容を毎回見直す予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題が「株主優待の実施に関するお知らせ」であり、開示義務の根拠規定は記載されていない。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「保有株式数ごとに「40,000円相当」「28,000円相当」「12,000円相当」「4,000円相当」「2,000円相当」を記載。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様の日頃からのご支援、ご愛顧に感謝するとともに」「中長期的に保有していただける株主様の拡大を図る目的」」）
