# ｕｎｂａｎｋｅｄ（8746） 2025年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8746/disclosure/20250213574357
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8746

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比112.5％増となり、営業損益は38百万円の赤字から151百万円の黒字に転換した。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比54.4％減となった。

## 会社が挙げた理由

金地金事業では、金価格が史上最高値を更新する中、海外の有事への備えや国内のインフレヘッジを目的とした金需要が続き、投資家・富裕層への販売量が増加した。ノンバンク事業では、不動産取引価格の上昇などにより不動産担保融資やつなぎ資金の需要が旺盛となり、貸出残高が増加した。経常利益については、投資有価証券売却益139,395千円、持分法による投資損失79,814千円などを計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":6817,"unit":"百万円","yoy_pct":112.5}
- 営業利益: {"value":151,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":261,"unit":"百万円","yoy_pct":374}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":183,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.4}
- １株当たり当期純利益: 18.35円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":92,"前期末":95.6}
- 総資産: {"value":5970,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5689,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1111,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":56275,"unit":"千円","対象資産":"のれん（ノンバンク・セグメントで48,589千円）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"負ののれん発生益","value":26177,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":56275,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":3698,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。ただし、継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」とされ、重要な不確実性は認められないと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["クラウドバンク・キャピタル株式会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 10023514
- 期末自己株式数: 6867
- 業績の増減要因: 金地金事業では金価格の上昇や投資家・富裕層の買い需要を背景に販売量が増加し、ノンバンク事業では不動産担保融資・つなぎ資金の需要増加により貸出残高が増加した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同四半期比112.5％増」、経常利益は「前年同四半期比374.0％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「前年同四半期比54.4％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は3,207百万円から6,817百万円、営業利益は「前年同四半期は営業損失38,569千円」から151,596千円となった。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益151,596千円、経常利益261,246千円、親会社株主に帰属する四半期純利益183,864千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「当社グループの業績は、金融市場の動向に大きな影響を受け、適正な業績予想を行うことが非常に難しいことから、連結業績予想の開示は控えさせていただいております。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2025年３月期の配当につきましては未定としております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益「負ののれん発生益26,177千円」、特別損失「減損損失56,275千円」「その他3,698千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失56,275千円」および「『ノンバンク』セグメントにおいて、のれんの減損損失を計上しております。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「金地金は売上高「前年同四半期比129.9％増」、セグメント利益「前年同四半期比69,031千円増」。ノンバンクは売上高「前年同四半期比143.0％増」、セグメント利益「前年同四半期比216.8％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「業績表には売上高、営業利益、経常利益等の項目はあるが、「売上高営業利益率」の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2025年３月期第３四半期 92.0」、前期は「95.6」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「金地金の購入を求める投資家や富裕層への販売量が増加しました。」、「旺盛な資金需要があり、貸出残高が増加しております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「投資有価証券売却益139,395千円、持分法による投資損失79,814千円の計上等により」。「販売量が増加しました」「需要が増加傾向」との定性的説明もある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「金価格は史上最高値を更新」、「長期的なインフレマインドの高まり」、「不動産取引価格の上昇などから…旺盛な資金需要」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「適正な業績予想を行うことが非常に難しい」、「業績数値の合理的な見積りが可能となった時点で、別途、連結業績見通し(速報値)の開示を適宜行っていく予定です。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年12月31日」の期間と、売上高「6,817百万円」、営業利益「151百万円」等の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループの業績は、金融市場の動向に大きな影響を受け」。「金地金事業においては…金市場へ資金流入が続いており」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間において、クラウドバンク・キャピタル株式会社は株式を取得したことにより連結子会社となった」。「2024年10月１日付で普通株式３株につき１株の割合で株式併合」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」一方で「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
