# ｕｎｂａｎｋｅｄ（8746） 2025年３月期第３四半期の連結業績見通しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8746/disclosure/20250212570243
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8746

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期の連結業績速報値を公表した。前年同期比で売上高・営業利益・経常利益は改善した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少する見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

金価格が史上最高値を更新する環境でも富裕層を中心に金地金への投資意欲が衰えず、販売量が大幅に増加した。また、ノンバンク事業では融資残高の積み上げにより利息収入が伸びた。経常利益には投資有価証券売却益139百万円、持分法による投資損失79百万円などが影響し、純利益には子会社のれんの減損損失48百万円等による特別損失59百万円が影響した。純利益の前年同期比減少は、前年同期に子会社株式売却益347百万円を特別利益として計上した反動による。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6817,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":151,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":261,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":183,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 第３四半期（2024年４月１日～2024年12月31日）
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2024年３月期第３四半期：売上高3,207百万円、営業利益△38百万円、経常利益55百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益403百万円。参考として2024年３月期通期連結実績は売上高5,310百万円、営業利益△149百万円、経常利益45百万円、親会社株主に帰属する当期純利益390百万円。
- 修正の理由: 主力の金地金事業では、金価格が史上最高値を更新する市場環境でも富裕層を中心に投資意欲が衰えず、販売量が大幅に増加した。ノンバンク事業では融資残高の積み上げにより利息収入が伸びた。投資有価証券売却益139百万円、持分法による投資損失79百万円、子会社Personal Capital株式会社ののれんの減損損失48百万円等による特別損失59百万円、前年同期の子会社株式売却益347百万円の反動も記載されている。
- 特別損失の内容と金額: Personal Capital株式会社の『のれん』の減損損失48百万円等による特別損失59百万円。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2025年３月期 第三四半期連結業績見通し」「2024年４月１日～2024年12月31日」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高6,817百万円、営業利益151百万円、経常利益261百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益183百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高112.5％、経常利益374.0％、親会社株主に帰属する四半期純利益△54.4％。営業利益は前年同期の赤字からプラスに転換。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は112.5％、親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率は△54.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表中に「連結業績見通し」「連結 速報値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「374.0％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の増減率は「112.5％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2025年3月期第3四半期の四半期純利益は183百万円、2024年3月期第3四半期実績は403百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文には速報値の説明と前年同期実績との比較があるが、「据え置き」または予想維持の記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「『のれん』の減損損失48百万円等による特別損失59百万円を計上」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「富裕層を中心に金地金への投資意欲は衰えず、販売量が大幅に増加しました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力の金地金事業」「ノンバンク事業」「子会社であるPersonal Capital株式会社」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売量が大幅に増加」「融資残高の積み上げにより利息収入が伸び」「投資有価証券売却益139百万円、持分法による投資損失79百万円」「減損損失48百万円」「子会社株式売却益：347百万円」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却益139百万円、持分法による投資損失79百万円」「減損損失48百万円等による特別損失59百万円」「子会社株式売却益：347百万円」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「金価格が史上最高値を更新する市場環境」「金地金への投資意欲」「融資残高の積み上げ」「投資有価証券売却益」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「投資有価証券売却益139百万円」「持分法による投資損失79百万円」「減損損失48百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「本文は第3四半期の業績見通しと要因を説明しているが、継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「販売量が大幅に増加」「利息収入が伸びた」に加え、「投資有価証券売却益139百万円」「持分法による投資損失79百万円」「特別損失59百万円」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「子会社であるPersonal Capital株式会社の『のれん』の減損損失」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年２月12日」、対象期間は「2024年４月１日～2024年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表は「2025年３月期 第３四半期」の業績見通しを対象としており、通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当または配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点での合理的判断による見通しであり、実際の業績数値とは異なる可能性があります」。」）
