# ｕｎｂａｎｋｅｄ（8746） （開示事項の経過）金の価格と連動する暗号資産の「BitMart」での取引再開に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8746/disclosure/20250206565219
種別: 発生事実
開示日: 2025-02-06
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/8746

## 何が変わったか

海外暗号資産取引プラットフォームBitMartで休止していたKinka（XNK）の取引を、2025年2月14日19時から再開することが確定した。新たなマーケットメイカーとの契約手続きとBitMartの承認手続きが完了したため。

## 会社が挙げた理由

新たなマーケットメイカーとの契約手続きおよびBitMartでの承認手続きがすべて完了し、取引再開日時が確定したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 金の価格と連動する暗号資産の「BitMart」での取引再開
- 発生日: 2025年2月14日19時（取引再開予定日時）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ＵＮＢＡＮＫＥＤ株式会社
- 対象拠点・対象製品: 海外の暗号資産取引プラットフォームBitMart、Kinka（ティッカーシンボル：XNK）
- 原因: 新たなマーケットメイカー（MM）との契約に切り替えるため取引を休止していたが、MMとの契約手続き及びBitMartでの承認手続きが完了したため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件に伴う業績への影響を合理的に試算することが非常に難しい。今後の販売状況によって公表すべき事項が生じた場合には、速やかに知らせる
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: BitMartにおけるXNKの取引（従前は休止）
- 再開予定日: 2025年2月14日（金）19時
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2025年2月14日19時にBitMartでXNKの取引を再開する。今後の販売状況によって公表すべき事項が生じた場合には、速やかに知らせる
- 続報の予定: 今後の販売状況によって公表すべき事項が生じた場合には、速やかに知らせる

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「取引再開の日時が確定しました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後の販売状況によって公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「業績への影響を合理的に試算することが非常に難しい」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「取引を再開する暗号資産取引プラットフォーム：BitMart」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「現在は取引を休止しております」および「取引を再開」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「業績への影響を合理的に試算することが非常に難しい」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年2月14日（金）19時」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「BitMart」および「Kinka」（金の価格と連動する暗号資産、ティッカーシンボル：XNK）」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年2月14日（金）19時」「売買単位：0.001XNK」「売買手数料：最大0.25％」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「1.取引再開の日時」および「2.取引要綱」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「すべての手続きが完了し、取引再開の日時が確定しました」および「今後の販売状況によって公表すべき事項が生じた場合」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2025年1月8日付の開示『（開示事項の経過）金の価格と連動する暗号資産の一部リスティング廃止に関するお知らせ』」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「現在は取引を休止しております」および「2025年2月14日（金）19時」から「取引を再開」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後の販売状況によって公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「取引再開の日時が確定しました」および「合理的に試算することが非常に難しい」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「新たなマーケットメイカー（MM）との契約に切り替えるため、現在は取引を休止しております」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「冒頭の会社名「ＵＮＢＡＮＫＥＤ株式会社」および「金の価格と連動する暗号資産の『BitMart』での取引再開」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文はマーケットメイカーとの契約手続きとBitMartの承認手続きについて記載している。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2025年1月8日付の開示」において「お知らせしておりました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「MMとの契約手続き及びBitMartでの承認手続きが完了後、速やかに取引を再開する予定」」）
