# ｕｎｂａｎｋｅｄ（8746） （開示事項の経過）金の価格と連動する暗号資産のローンチ延期に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8746/disclosure/20241224543694
種別: 発生事実
開示日: 2024-12-24
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/8746

## 何が変わったか

2024年12月中を目標としていた、金価格連動型暗号資産「Kinka（XNK）」のカルダノブロックチェーン上でのローンチを延期した。投資家保護やセキュリティーを高める追加開発を検討しているため、現時点では新しいローンチ時期を示していない。

## 会社が挙げた理由

発行・焼却システムの開発中に、裏付け資産の外部監査、マルチシグの採用、ペアとなる暗号資産の選定など、投資家保護とセキュリティーを高める仕組みを追加する提案を受けたため。また、ペアに予定するUSDAのローンチも延期されているため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 金の価格と連動する暗号資産のローンチ延期
- 発生日: 2024年12月24日（ローンチ延期を公表した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ＵＮＢＡＮＫＥＤ株式会社
- 対象拠点・対象製品: カルダノブロックチェーン上で発行予定の暗号資産「Kinka（XNK）」
- 原因: 発行・焼却システムの開発中に、投資家保護とセキュリティーを高めるための追加開発を行うべきとの提案を受けたこと。加えて、ペアに予定する「USDA」のローンチが延期されていること。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 外部の監査人（公認会計士等）が定期的に現地倉庫で裏付け資産を確認する体制の整備を検討
- 再発防止策: ① 裏付け資産の実在性を確認する定期的な外部監査
② 複数承認「マルチシグ」の採用
③ ＸＮＫのペアとなる暗号資産の選定
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: USDAのローンチ後にXNKの本格的な開発に取り組む予定。XNKのローンチ時期は、見通しが立ち次第、速やかに知らせる。
- 続報の予定: ローンチ時期の見通しが立ち次第、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「ＸＮＫのローンチ時期を延期することといたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「2024 年 12 月中を目標に…ローンチを予定しておりましたが…ローンチの時期を延期することとしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文の「今後の予定について」ではローンチ時期と開発方針のみ説明され、業績予想には言及していない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額や損失額に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「暗号資産『Kinka（ティッカーシンボル：ＸＮＫ）』のローンチ」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「ＸＮＫのローンチ時期を延期することといたしました」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「金額に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月24日」および「ローンチの時期を延期することとしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「Kinka（ティッカーシンボル：ＸＮＫ）」「EMURGO FINTECH INC.」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ローンチ時期につきましては、現時点で明示することが困難」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「数値を別資料で示す旨の記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「システム開発を進めております」「具体的には以下の実施を検討及び予定しております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2024年９月18日付の開示『金の価格と連動する暗号資産に関するパートナーシップ契約締結に関するお知らせ』にて」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より拡大（原文: 「「2024 年 12 月中を目標に…ローンチを予定しておりましたが」「現時点で明示することが困難」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「見通しが立ち次第、速やかにお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「外部の監査人（公認会計士等）が定期的に現地倉庫で確認する体制の整備を検討しております」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「すべてを実施するかは未定」「検討及び予定しております」「現時点で明示することが困難」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「エマーゴ社…その中で…追加開発を行うべきではないか」という提案を受けております」「ＵＳＤＡのローンチ…が延期されております」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「ローンチの時期を延期することとしましたので、お知らせいたします」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は開発、投資家保護、ローンチ時期について説明しており、法的・行政的手続きには触れていない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 具体的な再発防止策（原文: 「「① 裏付け資産の実在性を確認する定期的な外部監査」「② 複数承認『マルチシグ』の採用」「③ ＸＮＫのペアとなる暗号資産の選定」」）
