# ｕｎｂａｎｋｅｄ（8746） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8746/disclosure/20241114524009
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8746

## 何が変わったか

売上高が前年同期比86.3％増となり、営業損益は46百万円の赤字から65百万円の黒字へ転換し、経常利益と最終利益も増加した。一方、売上総利益は38.0％減少し、クラウドバンク・キャピタル株式会社を連結子会社化した。

## 会社が挙げた理由

金地金販売額は富裕層の根強い需要に支えられ前年同期比で2倍強に増加した。前期に引き続く経費抑制、堅調な国内景気を背景とした不動産開発事業者の旺盛な資金需要、クラウドバンク・キャピタル株式会社の子会社化などを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":3506,"unit":"百万円","yoy_pct":86.3}
- 営業利益: {"value":65,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":114,"unit":"百万円","yoy_pct":81.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":124,"unit":"百万円","yoy_pct":91.7}
- １株当たり当期純利益: 12.44円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":84.1,"前期末":95.6}
- 総資産: {"value":6484,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5612,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":7685,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"負ののれん発生益","value":26177,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":3698,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":7685,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["クラウドバンク・キャピタル株式会社"]},"除外":{"社数":"－社","社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2024年10月1日付で普通株式3株を1株とする株式併合を実施した。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 10,023,514株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 金地金販売額は富裕層の根強い需要に支えられ前年同期比で2倍強に増加した。前期に引き続き経費抑制を継続し、ノンバンク事業では堅調な国内景気を背景に不動産開発事業者の資金需要が旺盛で融資残高を高水準に維持した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「適正な業績予想を行うことが非常に難しいことから、連結業績予想の開示は控えさせていただいております。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は3,506,646千円（前年同期比86.3％増）」「営業利益は65,544千円（前年同期は営業損失46,381千円）」「経常利益については114,277千円（前年同期比81.9％増）」「親会社株主に帰属する中間純利益は124,723千円（前年同期比91.7％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「2025年３月期中間期 3,506 百万円」「2024年３月期中間期 1,882 百万円」「営業利益 65 百万円」「前年同期は営業損失 △46 百万円」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益65,544千円、経常利益114,277千円、親会社株主に帰属する中間純利益124,723千円」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「当社グループの業績は、金融市場の動向に大きな影響を受け、適正な業績予想を行うことが非常に難しいことから、連結業績予想の開示は控えさせていただいております。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2025年３月期の配当につきましては未定としております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「「特別利益合計 26,177千円」「特別損失合計 11,384千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 7,685千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「前年中間期のセグメント利益は「金地金17,965」「ノンバンク21,578」、当中間期は「金地金17,711」「ノンバンク125,901」（単位：千円）」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績欄には売上高と営業利益の金額・増減率が掲載されているが、売上高営業利益率の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2025年３月期中間期 84.1」「2024年３月期 95.6」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次は「中間連結貸借対照表」「中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書」「注記事項」となっており、キャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「金地金事業においては富裕層の根強い需要に支えられ、金地金の販売額は前年同期比で2倍強と大幅に伸びました。」「不動産開発事業者の資金需要は旺盛」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「金地金の販売額は前年同期比で2倍強と大幅に伸びました。」「前期に引き続き経費抑制を継続的に行い」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「地政学リスクの高まりが世界の金融市場の波乱要因」「EMURGO FINTECH INC.とパートナーシップ契約を締結」「経費抑制を継続的に行い」「クラウドバンク・キャピタル株式会社を子会社化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「収益の向上を目指してまいります。」「今後も海外でのWeb3ビジネスの推進を図ってまいります。」「融資残高を増やしていく予定です。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年９月30日」「売上高は3,506,646千円（前年同期比86.3％増）」「営業利益は65,544千円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「金融市場の動向に大きな影響を受け」「ウクライナや中東における地政学リスクの高まりが世界の金融市場の波乱要因」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「報告セグメントを従来の『金地金』及び『投資・金融サービス』の2区分から、『金地金』、『投資・金融サービス』及び『ノンバンク』の3区分に変更」「『投資・金融サービス』を2023年12月26日に事業譲渡したため、『金地金』と『ノンバンク』の2つに区分」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）クラウドバンク・キャピタル株式会社」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（重要な後発事象）（株式併合）」「2024年10月1日付でその効力が発生しております。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
