# ｕｎｂａｎｋｅｄ（8746） 2025年３月期第２四半期（中間期）の連結業績見通しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8746/disclosure/20241111517368
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-11
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/8746

## 何が変わったか

2025年3月期中間期の連結業績速報値を公表した。売上高は3,506百万円、営業利益は65百万円、経常利益は90百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は101百万円となる見通しで、前年同期から増収・増益となる見込み。

## 会社が挙げた理由

主力の金地金事業で、金価格が史上最高値を更新する市場環境でも富裕層を中心とした投資需要が根強く推移したこと、経費抑制を継続したこと、投資有価証券売却益106百万円と持分法による投資損失123百万円を計上したことによる。さらに、クラウドバンク・キャピタル株式会社の株式取得に伴う負ののれん発生益26百万円を特別利益に計上した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3506,"change":"not_disclosed","change_rate":86.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":65,"change":"not_disclosed","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":90,"change":"not_disclosed","change_rate":44.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":101,"change":"not_disclosed","change_rate":55.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2024年３月期中間期：売上高1,882百万円、営業利益△46百万円、経常利益62百万円、親会社株主に帰属する中間純利益65百万円。参考として2024年３月期通期実績：売上高5,310百万円、営業利益△149百万円、経常利益45百万円、親会社株主に帰属する当期純利益390百万円。
- 修正の理由: 主力の金地金事業で富裕層を中心とした金地金への投資需要が根強く推移したこと、経費抑制を継続したこと、投資有価証券売却益106百万円、持分法による投資損失123百万円を計上したこと。クラウドバンク・キャピタル株式会社の株式取得による負ののれん発生益26百万円を特別利益に計上した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2025年３月期第２四半期（中間期）連結業績見通し」「2024年４月１日～2024年９月30日」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高 3,506」「営業利益 65」「経常利益 90」「親会社株主に帰属する中間純利益 101」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）86.3」「営業利益 65（前年同期△46）」「経常利益 90、44.4」「中間純利益 101、55.5」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「表の増減率は「売上高 86.3」「経常利益 44.4」「親会社株主に帰属する中間純利益 55.5」となっている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結業績見通し」、表に「2025年３月期 中間期（連結 速報値）」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する中間純利益 増減率55.5」および「営業利益 65、前年同期実績△46」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「売上高 3,506」「増減率（％）86.3」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「2025年３月期 中間期…親会社株主に帰属する中間純利益 101」「2024年３月期 中間期（前年同期実績）…65」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「富裕層を中心に金地金に対する投資需要は根強く推移し、前年同期比86.3%増」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力の金地金事業」「富裕層」「クラウドバンク・キャピタル株式会社」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「金地金に対する投資需要」「経費抑制」「投資有価証券売却益106百万円」「持分法による投資損失123百万円」「負ののれん発生益26百万円」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却益106百万円」「持分法による投資損失123百万円」「負ののれん発生益26百万円」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「金価格が史上最高値を更新し続ける市場環境」「投資需要は根強く推移」「経費抑制を継続的に行い」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年９月30日、単位：百万円」「前年同期比86.3%増の3,506百万円」「投資有価証券売却益106百万円」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「投資需要は根強く推移」「前期に引き続き経費抑制を継続的に行い」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「経常利益は、投資有価証券売却益106百万円の計上、持分法による投資損失123百万円の計上等により90百万円」「負ののれん発生益26百万円を特別利益に計上」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「クラウドバンク・キャピタル株式会社の株式取得による負ののれん発生益26百万円を特別利益に計上」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年11月11日」、対象期間は「2024年４月１日～2024年９月30日」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点での合理的判断による見通しであり、実際の業績数値とは異なる可能性があります」と記載されている。」）
