# ｕｎｂａｎｋｅｄ（8746） 2025年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8746/disclosure/20240813571155
種別: 決算
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/8746

## 何が変わったか

第1四半期の売上高は前年同期比184.9％増の17.47億円となり、営業損益は36百万円の赤字から13百万円の黒字に転換した。一方、売上総利益は小幅に減少し、特別損失として減損損失などを計上した。

## 会社が挙げた理由

金価格の高騰や円安を背景に富裕層の金地金購入が増加し、金の積立投資・分散投資の需要も増加した。不動産取引価格の上昇などにより、不動産担保融資やつなぎ資金の需要も旺盛だった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":1747,"unit":"百万円","yoy_pct":184.9}
- 営業利益: {"value":13,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":159,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":129,"unit":"百万円","yoy_pct":892.3}
- １株当たり当期純利益: 4.32円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":97.6,"前期末":95.6}
- 総資産: {"value":5606,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5472,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2232431,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":781,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":6672,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":6672,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":55,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。過去の事業譲渡、従業員数の大幅減少、店舗閉鎖などにより重要な疑義を生じさせる状況が存在するが、重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社、除外：0社（重要な変更なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 30070543
- 期末自己株式数: 0
- 業績の増減要因: 金価格の高騰や円安により富裕層の金地金購入が増加し、金の積立投資・分散投資の需要も増加。不動産取引価格の上昇などにより不動産担保融資・つなぎ資金の需要が旺盛だった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想の開示は控えさせていただいております。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想の開示は控えさせていただいております。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は1,747,609千円（前年同四半期比184.9％増）」「売上総利益は108,332千円（前年同四半期比1.9％減）」「営業利益は13,552千円（前年同四半期は営業損失36,880千円）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は129,912千円（前年同四半期比116,412千円増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は613,382百万円から1,747,609百万円へ増加し、営業損益は△36,880千円から13,552千円へ改善している。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益13,552千円、経常利益159,095千円、親会社株主に帰属する四半期純利益129,912千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「適正な業績予想を行うことが非常に難しいことから、連結業績予想の開示は控えさせていただいております。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2025年３月期の配当につきましては未定としております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　減損損失6,672」「その他55」「特別損失合計6,728」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「特別損失　減損損失　6,672千円」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高1,747,609千円・営業利益13,552千円、前年同期は売上高613,382千円・営業損失36,880千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2025年3月期第1四半期97.6」「2024年3月期95.6」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「金地金の購入を求める富裕層のお客様が増加」「これらの投資手法に対する需要も増加傾向」「不動産担保融資資金及びつなぎ資金の旺盛な需要」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「金価格の高騰や円安の市場環境を受け、金地金の購入を求める富裕層のお客様が増加したことで、前第１四半期連結累計期間と比較し売上高は増加しました。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「主要各国の政策金利の高止まりが長期化」「円安による輸入コストの上昇やエネルギー価格の高止まり」「金市場及び不動産市場においては、昨年よりもさらに価格が上昇」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「適正な業績予想を行うことが非常に難しいことから、連結業績予想の開示は控え」「業績数値の合理的な見積りが可能となった時点で、別途、連結業績見通し（速報値）の開示を適宜行っていく予定」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年６月30日」「売上高は1,747,609千円（前年同四半期比184.9％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「主要各国の政策金利の高止まり」「円安による輸入コストの上昇やエネルギー価格の高止まり」「当社グループの業績は、金融市場の動向に大きな影響を受け」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「従来『金地金』と『投資・金融サービス』の２つに区分」「『ノンバンク』を2023年６月15日に取得し、『投資・金融サービス』を2023年12月26日に事業譲渡したため、『金地金』と『ノンバンク』の２つに区分」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております」「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「本社を除く全営業店（10店舗）の閉鎖」「従業員数の95％減少」」）
