# ｕｎｂａｎｋｅｄ（8746） 2025年３月期第１四半期連結業績見通しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8746/disclosure/20240808567098
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-08
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企業ページ: https://komori.app/company/8746

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期の連結業績速報値を公表した。売上高は前年同期比184.9％増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期から改善する見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

金地金事業で、金価格の高騰や円安を背景に、金地金の購入を求める富裕層の顧客が増加した。また、投資有価証券売却益103百万円や持分法による投資利益13百万円を計上した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1747,"change":"not_disclosed","change_rate":184.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":13,"change":"not_disclosed","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":159,"change":"not_disclosed","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":129,"change":"not_disclosed","change_rate":892.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 第１四半期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2024年３月期第１四半期（連結実績）：売上高613百万円、営業利益△36百万円、経常利益10百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益13百万円
- 修正の理由: 金地金事業における金価格の高騰や円安の市場環境、富裕層顧客の増加により売上高が増加した。経常利益は投資有価証券売却益103百万円、持分法による投資利益13百万円の取り込み等による。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2025年３月期 第１四半期（連結 速報値）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高1,747百万円、営業利益13百万円、経常利益159百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益129百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）184.9」「営業利益は13百万円と黒字転換」「892.3」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「増減率（％）184.9」、親会社株主に帰属する四半期純利益の「増減率（％）892.3」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第１四半期連結業績見通し」「2025年３月期 第１四半期（連結 速報値）」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の「増減率（％）892.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の「増減率（％）184.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2025年３月期第１四半期の四半期純利益129百万円、2024年３月期第１四半期の前年同期実績13百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益103百万円」「持分法による投資利益13百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「金地金の購入を求める富裕層のお客様が増加したことで」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力取扱商品である金地金事業」「富裕層のお客様」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「金価格の高騰や円安の市場環境」「富裕層のお客様が増加」「投資有価証券売却益103百万円」「持分法による投資利益13百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却益103百万円」「持分法による投資利益13百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「金価格の高騰や円安の市場環境」「富裕層のお客様が増加」「投資有価証券売却益103百万円」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年６月30日」「前年同月比184.9%増の1,747百万円」「投資有価証券売却益103百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「現時点での合理的判断による見通しであり、実際の業績数値とは異なる可能性があります。」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「金地金事業において…お客様が増加したことで」「投資有価証券売却益103百万円、持分法による投資利益13百万円の取り込み等」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の業績説明は金地金事業、市場環境、顧客増加、投資有価証券売却益、持分法投資利益について記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の使途や追加投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等に関する記載はない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2025年３月期第１四半期連結業績見通し（速報値）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想または配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点での合理的判断による見通し」「実際の業績数値とは異なる可能性があります。」」）
