# ｕｎｂａｎｋｅｄ（8746） 2024年３月期業績見通し及び配当予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8746/disclosure/20240513591295
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8746

## 何が変わったか

2024年3月期の連結・個別業績について速報値の見通しを示し、期末配当予想と年間配当予想を未定から0円に変更した。

## 会社が挙げた理由

金地金の価格高騰下でも投資家の買い需要が根強かったこと、継続的な経費削減、投資有価証券売却益73百万円、持分法適用会社の利益87百万円の取り込み、子会社株式売却益の計上などを理由としている。配当については、業績や財務状況などを総合的に勘案したとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"連結：5,310、個別：4,920","change":"not_disclosed","change_rate":"連結：14.5％（前期比）、個別：16.0％（前期比）","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"連結：△149、個別：△180","change":"連結営業損失は94百万円改善（前期実績比）","change_rate":"連結：－、個別：－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"連結：45、個別：23","change":"not_disclosed","change_rate":"連結：－、個別：－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"連結：390、個別当期純利益：279","change":"not_disclosed","change_rate":"連結：－、個別：－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 連結：売上高4,637百万円、営業利益△243百万円、経常利益△523百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△369百万円。個別：売上高4,240百万円、営業利益△250百万円、経常利益△231百万円、当期純利益△423百万円。
- 修正の理由: 金地金への根強い買い需要、継続的な経費削減、投資有価証券売却益73百万円、持分法適用会社の利益87百万円の取り込み、子会社株式売却益の計上などによる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想及び年間配当予想を未定から０円に変更
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年３月期通期 連結業績」「2024年３月期通期 個別業績」「2024年３月期（第52期）配当予想」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結売上高は前期比14.5％増、営業損失は94百万円改善し、経常利益45百万円、親会社株主に帰属する当期純利益390百万円となる見通し。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄は売上高が14.5％、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2024年３月期通期 連結業績」と「2024年３月期通期 個別業績」の両方が掲載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結売上高の増減率は「14.5」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「連結経常利益は前期実績△523百万円から速報値45百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△369百万円から390百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「投資有価証券売却益73百万円の計上」「子会社株式売却益の計上等により390百万円」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力取扱商品である金地金」「投資家の根強い買い需要」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「金地金への買い需要、継続的な経費削減、投資有価証券売却益73百万円、持分法適用会社の利益87百万円、子会社株式売却益が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「営業損失は「94百万円改善」、投資有価証券売却益は「73百万円」、持分法適用会社の利益は「87百万円」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「国際情勢の先行き不透明感」「投資家の根強い買い需要」と、「継続して経費削減」「投資有価証券売却益」「子会社株式売却益」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年３月期通期」とされ、営業損失94百万円改善、投資有価証券売却益73百万円、持分法適用会社の利益87百万円が記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「継続して経費削減に努めた結果」と、「投資有価証券売却益」「子会社株式売却益の計上等」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「売上高は買い需要、営業損失は経費削減、経常利益は投資有価証券売却益・持分法利益、純利益は子会社株式売却益によると説明されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「子会社株式売却益の計上等」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「継続して経費削減に努めた結果」と記載されているが、上振れ分の再投資についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「説明欄には需要、経費削減、売却益、持分法利益が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年５月13日」、対象期間は「2023年４月１日～2024年３月31日」、決算短信は5月15日開示予定とされている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「配当表の「前回予想」は「未定」であり、業績表には前回予想欄がない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期通期 連結業績」「2024年３月期通期 個別業績」および「期末配当予想を未定から０円」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点での合理的判断による見通し」「実際の業績数値とは異なる可能性があります」と記載されている。」）
