# ｕｎｂａｎｋｅｄ（8746） （開示事項の経過）金の価格と連動する暗号資産の追加リスティングに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8746/disclosure/20240402565226
種別: その他開示
開示日: 2024-04-02
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/8746

## 何が変わったか

海外子会社が発行する金価格連動型暗号資産「Kinka」を、暗号資産取引プラットフォームMEXCで新たに取り扱うことが決定した。取扱開始は2024年4月16日で、既存発行分を販売し、売り切れ時には追加発行する。

## 会社が挙げた理由

XNKをCEXとDEXの両方で取り扱うことで投資家の選択肢を増やし、XNK全体の流動性と取引機会を拡大するため。また、MEXCでマーケットメイカー業務を活用したトレーディング利益も追求する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Kinka、XNK
- 相手先: MEXC（運営会社：MX Global Ltd.）
- 相手先の概要: MX Global Ltd.。代表者の役職名はDirector、代表者はRichelle MATIBAG。所在地はF20, 1st Floor, Eden Plaza, Eden Island, Republic of Seychelles。暗号資産取引プラットフォームの運営及び総合的なデジタル資産サービスを提供。MEXCは2018年設立。
- 当社との関係: 当社の海外子会社Kinka(BVI),Ltd.がMEXCに取引口座を開設し、XNKを入庫して販売する。海外のマーケットメイカーとも提携する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 1 XNKあたりのUSDT価格（レート表示は小数点第5位まで）。売買手数料は最大0.1％。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年4月16日20時（予定の取扱開始日時）
- 適用分野: 暗号資産取引、分散型金融（DeFi）、金地金との交換
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: XNK販売時に売上計上されるが、追加リスティングによる業績への影響を合理的に試算することは非常に難しい。公表すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。
- 出典: CoinMarketCap、CoinGecko

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「取扱開始日時 2024年４月16日（火）20時」「指定（リスティング）されることが決定しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「取扱銘柄に指定（リスティング）されることが決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年４月16日（火）20時」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「表題の「（開示事項の経過）」、本文の「第一弾の『CoinW Exchange』、第二弾の『BitMart』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「取扱開始日時 2024年４月16日（火）20時」、開示日「2024年４月２日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「拡大が見込めるものと考えております」「合理的に試算することは非常に難しい」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「リスティングされる暗号資産取引プラットフォーム MEXC」「運営会社 MX Global Ltd.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「MEXCにおけるXNKの販売方法は…MEXCに取引口座を開設」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2018年設立」「所在地」「事業内容」「代表者の役職名・氏名」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社の海外子会社『Kinka(BVI),Ltd.』」と「運営会社 MX Global Ltd.」が別々に記載されている」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「新たな海外の暗号資産取引プラットフォーム」「MEXC」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「売買手数料は最大0.1％」「売買単位 0.001 XNK（最低投資額は約340円相当）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公式ウェブサイト: www.mexc.com」「CoinMarketCap調べ」「CoinGecko調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月16日（火）20時」「最大0.1％」「0.001 XNK」「約340円相当」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「XNKの存在感をより高める」「高い流動性の創出と取引機会の拡大が見込める」「トレーディング利益も追及」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「業績への影響を合理的に試算することは非常に難しい」「公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせ」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「XNKを販売し代金（USDT）を受け取った時点で売上として認識」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の海外子会社『Kinka(BVI),Ltd.』が発行している…『Kinka』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「追加リスティング」「既存発行分のダイレクト・リスティング」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の海外子会社『Kinka(BVI),Ltd.』が発行している…暗号資産『Kinka』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の海外子会社『Kinka(BVI),Ltd.』が発行している」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「CoinMarketCap調べ：11位、CoinGecko調べ：17位」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「新たな海外の暗号資産取引プラットフォーム」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ユーザー数：1,000万人以上」はMEXCの概要として記載され、XNKの利用実績ではない」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「管理者が介在するCEXに対し…投資家同士が直接取引するプラットフォーム…DEX」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Kinka」「ティッカーシンボルは『XNK』」「ERC-20規格」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 第一商品株式会社」「（コード：8746 東証スタンダード市場）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「DeFiへの進出が必須」「高い流動性の創出」「一定の成果を上げたものと考えております」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「利益だけではなく損失が生じる可能性」「需要は…投資動向の影響」「販売代金は為替…相場の影響」」）
