# ｕｎｂａｎｋｅｄ（8746） （開示事項の経過）金の価格と連動する暗号資産の追加リスティングに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8746/disclosure/20240305548806
種別: 発生事実
開示日: 2024-03-05
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/8746

## 何が変わったか

第一商品の連結子会社が発行する金価格連動型暗号資産「Kinka」が、海外の暗号資産取引所BitMartで新たに取り扱われることになった。取引は2024年3月7日から開始される予定である。

## 会社が挙げた理由

Kinkaの取引拡大と保有者増加を進め、マーケットメイカー業務によるトレーディング利益も追求するため。ただし、販売状況や相場・為替の影響が大きく、業績への影響を合理的に試算することは非常に難しいとしている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 金の価格と連動する暗号資産「Kinka」のBitMartへの追加リスティング
- 発生日: 2024年３月７日（木）19時に取扱開始予定
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: Kinka(BVI),Ltd.（第一商品株式会社の海外子会社）
- 対象拠点・対象製品: 暗号資産「Kinka」（ティッカーシンボル：ＸＮＫ）、BitMartのＸＮＫ/ＵＳＤＴ現物取引
- 原因: BitMartでKinkaが取扱銘柄に指定されることが決定したため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 販売代金を受け取った時点で売上として認識し、日本時間９時時点で円換算した金額を連結売上高に計上
- 業績予想への影響: ＸＮＫの追加リスティングによる業績への影響を合理的に試算することは非常に難しい。今後の販売状況によって公表すべき事項が生じた場合には、速やかに知らせる
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: BitMartでのＸＮＫの取引拡大と保有者増加に注力しつつ、第三の海外CEXへのリスティングを目指す。BitMartでは海外マーケットメイカーと提携し、24時間365日流動性を供給する
- 続報の予定: 今後の販売状況によって公表すべき事項が生じた場合には、速やかに知らせる

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「ＸＮＫの追加リスティングによる業績への影響を合理的に試算することは非常に難しい」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「当社としましてはＭＭ業務を活用したトレーディング利益も追及してまいります」／「利益だけではなく損失が生じる可能性もあります」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「業績への影響を合理的に試算することは非常に難しい」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「業績への影響を合理的に試算することは非常に難しい」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の海外子会社『Kinka(BVI),Ltd.』が発行している…暗号資産『Kinka』」／「『BitMart』におけるＸＮＫの販売方法」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文はBitMartへのリスティング、販売方法、業績影響について説明している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「業績への影響を合理的に試算することは非常に難しい」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「ＸＮＫを販売し代金（ＵＳＤＴ）を受け取った時点で売上として認識し、日本時間の９時で１日分を集計」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「取扱開始日時 2024年３月７日（木）19時」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「Kinka(BVI),Ltd.」／「暗号資産『Kinka』」／「BitMart」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年３月７日（木）19時」／「売買手数料は最大0.25％」／「売買単位 0.001ＸＮＫ」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「1. 暗号資産『Kinka』リスティングの概要」および「３.今後の業績に与える影響について」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「取扱銘柄に指定（リスティング）されることが決定」／「今後の計画としましては…取引拡大と保有者増加に注力」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「（開示事項の経過）」／「2024年２月９日付の『（開示事項の経過）金の価格と連動する暗号資産のリスティングに関するお知らせ』」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より拡大（原文: 「「今回の『BitMart』のリスティングも、第一弾の『CoinW Exchange』のリスティングと同様」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後の販売状況によって公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文はリスティング概要、販売方法、業績影響について説明している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「合理的に試算することは非常に難しい」／「利益だけではなく損失が生じる可能性もあります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「新たな海外の暗号資産取引プラットフォームで取扱銘柄に指定（リスティング）されることが決定」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の海外子会社『Kinka(BVI),Ltd.』が発行している」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟・行政処分・当局調査等に関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限・改善義務の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2024年２月９日付の…お知らせをご参照ください」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「新たな海外の暗号資産取引プラットフォームで取扱銘柄に指定（リスティング）されることが決定」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
