# ｕｎｂａｎｋｅｄ（8746） 投資有価証券売却に伴う営業外収益の計上見込みに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8746/disclosure/20240209532325
種別: 発生事実
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/8746

## 何が変わったか

当社が保有する上場有価証券1銘柄を2024年1月4日から2月8日までに売却し、27百万円の売却益が発生した。売却益は2024年3月期第4四半期に営業外収益として計上する予定。

## 会社が挙げた理由

保有資産の効率化及び財務体質の強化

## 開示の要点

- 事象の名称: 投資有価証券売却に伴う営業外収益の計上見込み
- 発生日: 2024年1月4日～2024年2月8日（発生期間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社（第一商品株式会社）
- 対象拠点・対象製品: 上場有価証券1銘柄
- 原因: 当社が保有する投資有価証券の一部を売却したこと
- 業績への影響額: 27百万円（投資有価証券売却益、営業外収益）
- 計上する会計期間: 2024年3月期決算第4四半期
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2024年3月期決算第4四半期に営業外収益として計上する予定
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「投資有価証券売却益27百万円」および「営業外収益に計上する予定」と記載されているが、影響の程度に関する表現はない。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「投資有価証券売却益が発生いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文の「今後の見通し」は第4四半期に営業外収益として計上する予定との説明にとどまり、業績予想への影響には言及していない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「投資有価証券売却益27百万円」と記載されているが、比較対象となる利益または売上高の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「売却株式 上場有価証券１銘柄」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は投資有価証券の売却と売却益の計上について記載しており、業務停止に関する記述はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「投資有価証券売却益27百万円」および「営業外収益に計上する予定です」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年３月期決算第４四半期において営業外収益に計上する予定です」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却益の発生期間 2024年１月4日～2024年２月８日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「売却株式 上場有価証券１銘柄」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年１月4日～2024年２月８日」「投資有価証券売却益27百万円」「2024年３月期決算第４四半期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益27百万円」および「2024年３月期決算第４四半期において営業外収益に計上する予定です」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「当社が保有する投資有価証券の一部を売却したことにより」「投資有価証券売却益が発生いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「投資有価証券売却に伴う営業外収益の計上見込みに関するお知らせ」であり、過去の開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの記載や、前回開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通し」には「営業外収益に計上する予定」とあるが、続報の公表時期に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査体制や外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「投資有価証券売却益が発生いたしました」および「営業外収益に計上する予定です」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「売却理由として「保有資産の効率化及び財務体質の強化」と記載されているが、不正、規制措置、相手方要因、災害または市場変数の変動を原因とする記載はない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有する投資有価証券の一部を売却したことにより」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は投資有価証券の売却益と会計計上について記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、期限付き報告または改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本書類は「投資有価証券売却に伴う営業外収益の計上見込み」を知らせる内容であり、過去開示の誤りや遅延には言及していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「売却理由として「保有資産の効率化及び財務体質の強化」と記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
