# ｕｎｂａｎｋｅｄ（8746） （開示事項の経過）金の価格と連動する暗号資産のリスティングに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8746/disclosure/20240209532279
種別: 発生事実
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/8746

## 何が変わったか

海外子会社が発行する金価格連動型暗号資産「Kinka（XNK）」が、暗号資産取引プラットフォーム「CoinW Exchange」で2024年2月19日から取引できることになった。これに伴い、当初予定していた自社プラットフォームでの暗号資産交換機能の開発は取りやめる。

## 会社が挙げた理由

CoinW Exchangeへの上場により、同取引所の取引ペアを利用すれば当初予定していた自社開発の交換機能の目的を代替できるため。また、XNKの販売拡大とマーケットメイク業務によるトレーディング利益を追求する一方、価格変動により損失が生じる可能性もあるとしている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 金の価格と連動する暗号資産「Kinka」のリスティング
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: Kinka(BVI),Ltd.（当社の海外子会社）
- 対象拠点・対象製品: 暗号資産「Kinka」（ティッカーシンボル：XNK）、CoinW Exchange
- 原因: CoinW Exchangeで取扱銘柄に指定（リスティング）されることが決定したため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: XNKを販売し代金（USDT）を受け取った時点。1日の売上高は日本時間9時に集計し、USDTを9時時点で円換算して連結売上高に計上
- 業績予想への影響: リスティングによる業績への影響を合理的に試算することは非常に難しい。今後の販売状況によって公表すべき事項が生じた場合には、速やかに知らせる
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: CertiK社によるコード監査を再度実施
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 海外のマーケットメイカーと提携して流動性を供給し、第二の海外CEXへのリスティングを目指す。海外の暗号資産投資家の認知度・評価を高め、保有者を増やし、取引量と流動性の実績を積み重ねる。
- 続報の予定: 今後の販売状況によって公表すべき事項が生じた場合には、速やかに知らせる

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「ＸＮＫのリスティングによる業績への影響を合理的に試算することは非常に難しい」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「トレーディング利益も追及してまいります。なお、ＸＮＫ/ＵＳＤＴの価格変動により、ＭＭ業務によって利益だけではなく損失が生じる可能性もあります」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「業績への影響を合理的に試算することは非常に難しい」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「影響額の記載なし」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の海外子会社『Kinka(BVI),Ltd.』が発行している…暗号資産『Kinka』」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「取扱開始日時 2024年２月19日（月）19時」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「合理的に試算することは非常に難しい」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「ＸＮＫを販売し代金（ＵＳＤＴ）を受け取った時点で売上として認識」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「取扱開始日時 2024年２月19日（月）19時」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「Kinka(BVI),Ltd.」「暗号資産『Kinka』」「CoinW Exchange」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年２月19日（月）19時」「売買単位 0.001ＸＮＫ」「売買手数料は最大0.2％」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「リスティングの開始日時、取引ペア、売買単位等を本文に記載」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「第二の海外ＣＥＸへのリスティングを目指します」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「表題「（開示事項の経過）金の価格と連動する暗号資産のリスティングに関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「『CoinW Exchange』の各種取引ペアを利用することで、当初の目的が代替可能であることから、予定していた自社開発による交換機能の実装は行わない」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後の販売状況によって公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「それに伴いCertiK社によるコード監査を再度実施しております」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「合理的に試算することは非常に難しい」「利益だけではなく損失が生じる可能性もあります」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の海外子会社『Kinka(BVI),Ltd.』が発行している」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「『ＫＮＫ』としておりましたが…2023年12月に『ＸＮＫ』へ変更」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「CoinW Exchange」へのリスティング決定に関する記載」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載なし」）
