# ｕｎｂａｎｋｅｄ（8746） 2024年３月期第２四半期連結業績見通しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8746/disclosure/20231110585478
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8746

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期の連結速報値を公表しました。売上高は前年同期比で減少した一方、経費削減により営業損失は縮小し、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は黒字となる見通しです。

## 会社が挙げた理由

金地金価格の高騰による高値警戒感から投資家に買い控えの動きが見られ、売上高が前年同期比で減少しました。一方、継続して取り組んでいる経費削減の効果で営業損失が縮小し、持分法適用会社の利益増加や不動産取得の相談・アドバイスに係る報酬の発生により、経常利益と四半期純利益が黒字となる見通しです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1882,"change":"not_disclosed","change_rate":"△16.6%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-46,"change":"not_disclosed","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":62,"change":"not_disclosed","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":65,"change":"not_disclosed","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 第２四半期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2023年３月期第２四半期（前年同月実績）：売上高2,256百万円、営業利益△230百万円、経常利益△245百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△290百万円。2023年３月期通期（連結実績）：売上高4,637百万円、営業利益△243百万円、経常利益△523百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△369百万円。
- 修正の理由: 金地金価格の高騰による高値警戒感からの買い控えにより売上高が減少した一方、経費削減の効果で営業損失が縮小した。持分法適用会社の利益増加、不動産取得の相談・アドバイスに係る報酬の発生等により、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益は黒字となる見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題「2024年３月期第２四半期連結業績見通しに関するお知らせ」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高 1,882」「営業利益 △46」「経常利益 62」「親会社株主に帰属する四半期純利益 65」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「連結売上高は、前年同期比で16.6%減」「連結営業損失は前年同期比で184百万円縮小」「連結経常利益は62百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は65百万円」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％） △16.6」「2023年３月期第２四半期」では経常利益△245百万円、純利益△290百万円、「2024年３月期第２四半期」では経常利益62百万円、純利益65百万円」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年３月期第２四半期連結業績見通し」「2024年３月期 第２四半期（連結 速報値）」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「利益科目の「増減率（％）」欄がいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「増減率（％） △16.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益「△46」対前年同期「△230」、経常利益「62」対「△245」、親会社株主に帰属する四半期純利益「65」対「△290」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「金地金価格の高騰による高値警戒感から買い控える投資家の動きも見られ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力取扱商品である金地金価格」「不動産取得の相談・アドバイスに係る報酬」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「買い控える投資家の動き」「経費削減の効果」「持分法適用会社の利益増加」「不動産取得の相談・アドバイスに係る報酬の発生等」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「買い控える投資家の動き」「継続して取り組んでいる経費削減の効果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期」「前年同期比で16.6%減の1,882百万円」「前年同期比で184百万円縮小」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「継続して取り組んでいる経費削減の効果」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「経費削減の効果により、連結営業損失は…改善」「持分法適用会社の利益増加、不動産取得の相談・アドバイスに係る報酬の発生等により、連結経常利益は62百万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「持分法適用会社の利益増加」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「説明欄には経費削減、持分法適用会社の利益増加、不動産関連報酬の発生が記載されているが、上振れ分の使途の記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「説明欄に記載されている対応は「経費削減」であり、工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年11月10日」「2023年４月１日～2023年９月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表には「2023年３月期通期（連結実績）」があるが、2024年３月期通期予想の扱いは記載されていない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点での合理的判断による見通し」「実際の業績数値とは異なる可能性があります」」）
