# ｕｎｂａｎｋｅｄ（8746） 2024年３月期第１四半期連結業績見通しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8746/disclosure/20230808537632
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-09
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/8746

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期の連結業績速報値を公表した。売上高は前年同期比で減少した一方、営業損失は縮小し、持分法適用会社の利益を営業外収益に取り込んだことで経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は黒字となる見通し。

## 会社が挙げた理由

金地金価格の高騰による高値警戒感から買い控える顧客が増え、売上高が減少した。一方、持分法適用会社の利益を営業外収益として取り込むことで、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が黒字となる見通し。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":613,"change":"not_disclosed","change_rate":"△38.8％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-36,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":10,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":13,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 第１四半期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2023年３月期第１四半期：売上高1,001百万円、営業損失△168百万円、経常損失△186百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失△211百万円。2023年３月期通期：売上高4,637百万円、営業損失△243百万円、経常損失△523百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△369百万円。
- 修正の理由: 金地金の価格高騰による高値警戒感から買い控える顧客が増加し、売上高が前年同月比38.8％減となった。一方、持分法適用会社の利益を営業外収益として取り込む見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 記載なし（原文: 「「2024年３月期第１四半期連結業績見通し（速報値）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2024年３月期 第１四半期（連結 速報値）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高613百万円、営業利益△36百万円、経常利益10百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益13百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同月比△38.8％、営業利益は前年の△168百万円から△36百万円、経常利益は△186百万円から10百万円、純利益は△211百万円から13百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「連結売上高は…前年同月比で38.8%減の613百万円」一方、「経常利益は10百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は13百万円」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年３月期第１四半期連結業績見通し（速報値）」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「増減率欄の営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増減率（％） △38.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は前年同期△168百万円に対し△36百万円、経常利益は△186百万円に対し10百万円、純利益は△211百万円に対し13百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文には「据え置く」または「当初予想を変更しない」とする記載がない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「説明欄は売上高の減少と持分法適用会社の利益の取り込みを説明しており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「金地金の価格高騰による高値警戒感から買い控えるお客様が増え」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力取扱商品である金地金」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「買い控えるお客様が増え」および「持分法適用会社の利益を営業外収益として取り込むことで」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因別の影響額の記載はなく、全体の売上高・利益の数値のみが示されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「金地金の価格高騰」「買い控えるお客様が増え」「持分法適用会社の利益」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期」および「前年同月比で38.8%減の613百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「説明は当第1四半期の速報値とその要因にとどまり、継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「連結営業損失は36百万円」と「持分法適用会社の利益を営業外収益として取り込むことで、経常利益は10百万円」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社の持分法適用会社の利益を営業外収益として取り込む」と記載されているが、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な対応策に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「対象期間は「2023年４月１日～2023年６月30日」、開示日は「2023年８月９日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「前回予想およびその公表日に関する記載はない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および業績見通しの対象は「2024年３月期第１四半期」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想または配当の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点での合理的判断による見通しであり、実際の業績数値とは異なる可能性があります」。」）
