# ｕｎｂａｎｋｅｄ（8746） 2023年３月期業績見通し及び配当予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8746/disclosure/20230511565953
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8746

## 何が変わったか

2023年3月期の通期業績速報値を公表し、売上高は前期比で減少した一方、営業損失と当期純損失の赤字幅は縮小しました。また、期末配当予想を未定から0円に変更しました。

## 会社が挙げた理由

高値警戒感による顧客の買い控えで売上高が前期比約1割減少した一方、販売費及び一般管理費を継続的に削減したことで営業損失の赤字幅が改善しました。配当予想は、この業績見通しを勘案して未定から0円としました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4637,"change":"not_disclosed","change_rate":"△9.9","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-243,"change":"not_disclosed","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-523,"change":"not_disclosed","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-369,"change":"not_disclosed","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 連結：売上高5,152百万円、営業損失586百万円、経常損失522百万円、親会社株主に帰属する当期純損失1,707百万円。個別：売上高4,763百万円、営業損失572百万円、経常損失499百万円、当期純損失1,683百万円。
- 修正の理由: 地政学リスクの高まり、世界的なインフレ、大幅な円安、国内金価格の史上最高値更新などの環境下で、高値警戒感による顧客の買い控えが広がり売上高が減少した一方、販売費及び一般管理費を継続的に削減したため営業損失の赤字幅が改善した。配当は業績見通しを勘案し、未定から0円とした。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 前回予想の期末配当・年間配当合計は未定、今回予想は期末配当0円・年間配当合計0円。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年４月１日～2023年３月31日」「2023年３月期 (速報値)」「2022年３月期 (実績)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年３月期通期 連結業績」「2023年３月期通期 個別業績」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結売上高は前期5,152百万円から4,637百万円、営業損失は586百万円から243百万円、経常損失は522百万円から523百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は1,707百万円から369百万円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2023年３月期通期 連結業績」および「2023年３月期通期 個別業績」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の「増減率（％）」は「△9.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」は2023年3月期速報値が「△369」、2022年3月期実績が「△1,707」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「業績は「速報値」として数値が示されており、「据え置く」との記載はありません。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「説明では「高値警戒感によるお客様の買い控え」と「販売費及び一般管理費の継続的な削減」が説明されており、特別損失の記載はありません。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「高値警戒感によるお客様の買い控えが広がり、前期と比較して売上高は約１割減少しました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「金融商品取引及び金地金売買」「国内金価格が史上最高値を更新」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「地政学リスクの高まり、世界的なインフレ、大幅な円安」「国内金価格が史上最高値を更新」「高値警戒感によるお客様の買い控え」「販売費及び一般管理費の継続的な削減」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高は約１割減少しました」とある一方、要因別の影響額は記載されていません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「地政学リスクの高まり、世界的なインフレ、大幅な円安」と「販売費及び一般管理費の継続的な削減」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度におきましては」「前期と比較して売上高は約１割減少しました」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「販売費及び一般管理費の継続的な削減」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「お客様の買い控えが広がり、前期と比較して売上高は約１割減少」「販売費及び一般管理費の継続的な削減により、営業利益の赤字幅は改善傾向」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由の説明に、合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記載はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「販売費及び一般管理費の継続的な削減」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な事業再編や拠点整理に関する記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年５月12日」、対象期間は「2022年４月１日～2023年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「配当表の「前回予想」は「未定」、業績表には「前回予想」欄がありません。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「「2023年３月期の期末配当予想を未定から０円にすることといたします。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点での合理的判断による見通しであり、実際の業績数値とは異なる可能性があります。」」）
