# ｕｎｂａｎｋｅｄ（8746） 2023年3月期第３四半期の連結業績見通しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8746/disclosure/20230210507004
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-10
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企業ページ: https://komori.app/company/8746

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計の連結業績速報値を公表した。売上高は前年同期比4.7％減となった一方、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期より縮小した。

## 会社が挙げた理由

本社フロア集約による経費削減効果が出始めている一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は受取和解金200百万円等によるものと説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3205,"change":"not_disclosed","change_rate":-4.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-245,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-266,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-112,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 第３四半期累計
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2022年３月期第３四半期：売上高3,364百万円、営業利益△459百万円、経常利益△398百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△341百万円。2022年３月期通期：売上高5,152百万円、営業利益△586百万円、経常利益△522百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,707百万円。
- 修正の理由: 本社フロア集約による経費削減効果が出始めているものの、親会社株主に帰属する四半期純損失は受取和解金200百万円等により112百万円となる見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2023年３月期 第３四半期連結業績見通し（2022年４月１日～2022年12月31日）」と記載されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「増減率（％）△4.7」、営業利益は△245百万円（前年同期△459百万円）、経常利益は△266百万円（同△398百万円）、四半期純利益は△112百万円（同△341百万円）です。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高が「△4.7」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は「－」です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結業績見通し」とあり、表にも「連結 速報値」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率はいずれも「－」です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高」の「増減率（％）」は「△4.7」です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は△245百万円対前年同期△459百万円、経常利益は△266百万円対同△398百万円、四半期純利益は△112百万円対同△341百万円です。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「受取和解金200百万円等」と記載されていますが、「減損損失」「特別損失」「引当金」の記載はありません。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「親会社株主に帰属する四半期純損失は受取和解金200百万円等により112百万円となる見通し」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「本社フロア集約による経費削減効果」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「本社フロア集約による経費削減効果が出始めているものの」「受取和解金200百万円等により」と記載されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「受取和解金200百万円」とは記載されていますが、本社フロア集約による経費削減効果の金額は記載されていません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「本社フロア集約による経費削減効果」と「受取和解金200百万円等」が記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期累計期間」と「受取和解金200百万円」が記載されています。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「本社フロア集約による経費削減効果が出始めている」と記載されています。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業損失は245百万円」「親会社株主に帰属する四半期純損失は受取和解金200百万円等により112百万円」と記載されています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文は連結業績、経費削減、受取和解金について説明しており、連結範囲の変更には触れていません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資や費用への振り向けに関する記載はありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「本社フロア集約による経費削減効果が出始めている」と記載されています。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年２月10日」、対象期間は「2022年４月１日～2022年12月31日」です。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2022年３月期 通期（連結 実績）」は記載されていますが、2023年3月期通期予想への言及はありません。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点での合理的判断による見通しであり、実際の業績数値とは異なる可能性があります」と記載されています。」）
