# ｕｎｂａｎｋｅｄ（8746） その他の関係会社、主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8746/disclosure/20230208503735
種別: 発生事実
開示日: 2023-02-08
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/8746

## 何が変わったか

ＳＧＲ投資事業有限責任組合の議決権所有割合が21.78％から0.72％に低下し、主要株主等ではなくなりました。一方、ＣＤＫ戦略投資事業合同会社が議決権所有割合21.05％で新たに主要株主等となり、筆頭株主になりました。

## 会社が挙げた理由

会社は、合同会社ＦＩＮＯから変更報告書が提出されてＳＧＲ投資事業有限責任組合が主要株主等に該当しなくなったこと、またＣＤＫ戦略投資事業合同会社から大量保有報告書が提出されて新たに主要株主等に該当したことを確認したと説明しています。持分が異動した具体的な理由は記載されていません。

## 開示の要点

- 事象の名称: その他の関係会社、主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2023年2月1日（異動年月日）
- 認知日・通知受領日: 2023年2月7日（合同会社ＦＩＮＯによる大量保有報告書（変更報告書）の提出を確認）、2023年2月8日（ＣＤＫ戦略投資事業合同会社による大量保有報告書の提出を確認）
- 対象となる主体: ＳＧＲ投資事業有限責任組合、ＣＤＫ戦略投資事業合同会社（ＳＧＲ投資事業有限責任組合の業務執行組合員は合同会社ＦＩＮＯ）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 影響なし（当期の連結業績に与える影響はありません）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件による当期の連結業績に与える影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 関東財務局長（大量保有報告書の提出先）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: ＳＧＲ投資事業有限責任組合：61,286個（21.78％）、ＣＤＫ戦略投資事業合同会社：－（いずれも2023年1月31日現在）
- 異動後の議決権所有割合: ＳＧＲ投資事業有限責任組合：2,044個（0.72％）、ＣＤＫ戦略投資事業合同会社：59,242個（21.05％）
- 今後の見通し: 本件による当期の連結業績に与える影響はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による当期の連結業績に与える影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本件による当期の連結業績に与える影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件による当期の連結業績に与える影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「ＳＧＲ投資事業有限責任組合およびＣＤＫ戦略投資事業合同会社の「議決権の数（議決権所有割合）」は記載されていますが、損益への影響額は記載されていません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「異動する株主の概要」および「異動前後における当該株主の所有する議決権の数」が記載されています。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「表題は「その他の関係会社、主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」です。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の業績影響に関する記載は「本件による当期の連結業績に与える影響はありません。」です。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「議決権の数（議決権所有割合）」は記載されていますが、損失・費用等の金額は記載されていません。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「本件による当期の連結業績に与える影響はありません。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「４．異動年月日　2023年2月1日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ＳＧＲ投資事業有限責任組合」および「ＣＤＫ戦略投資事業合同会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年1月31日現在」、ＳＧＲ投資事業有限責任組合「61,286個（21.78％）」、ＣＤＫ戦略投資事業合同会社「59,242個（21.05％）」、異動年月日「2023年2月1日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「異動前後における当該株主の所有する議決権の数（所有株式数）及び総株主の議決権の数に対する割合」の表に数値が記載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「該当しなくなったことを確認しました」および「該当することを確認しました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「異動に関するお知らせ」であり、本文に「続報」や「前回開示」への言及はありません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示との比較や「続報」「前回」への言及はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「６．今後の見通し」には業績影響の記載のみがあり、続報の予定は記載されていません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は大量保有報告書に基づく株主異動の確認について記載しています。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「該当しなくなったことを確認しました」「該当することを確認しました」「影響はありません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「ＳＧＲ投資事業有限責任組合」および「ＣＤＫ戦略投資事業合同会社」の異動前後の所有割合が記載されています。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「異動する株主の概要」として、ＳＧＲ投資事業有限責任組合およびＣＤＫ戦略投資事業合同会社が記載されています。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局長に提出されましたので」と記載されています。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「合同会社ＦＩＮＯから、大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局長に提出され」と記載されています。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「会社は「大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局長に提出されましたので、以下のとおりお知らせいたします」としています。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「開示内容は「その他の関係会社、主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動」です。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は異動株主の概要、議決権割合、異動年月日および業績影響について記載しています。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文末尾は「本件による当期の連結業績に与える影響はありません。」および「以上」で終わっています。」）
