# ｕｎｂａｎｋｅｄ（8746） （開示の経過）金の価格と連動する暗号資産のサービス開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8746/disclosure/20221221581906
種別: その他開示
開示日: 2022-12-23
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8746

## 何が変わったか

当社の100％海外子会社が、金地金で100％裏付ける暗号資産「Kinka」の購入申込受付を2022年12月27日から海外投資家向けに開始する。サービス開始時点では日本の投資家への販売は行わず、購入後の取引は金地金との交換に限る。

## 会社が挙げた理由

金価格と連動し、発行量の100％を金地金で裏付けた暗号資産サービスを海外投資家向けに開始するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Kinka（ティッカーシンボル：KNK）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 発行者は当社の100％海外子会社Kinka(BVI),Ltd.。金地金は当社グループの支配が及ばない特別目的会社・合同会社ゴールド・マネジメント名義で管理する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 1KNK（金1トロイオンス≒31.1035g）あたりのETH価格。例：1KNK＝1.50189ETH。取引手数料は無料、ETH送付手数料は顧客負担、交換手数料は受取国・地域に応じた実費。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年12月27日（火）より購入申込受付開始（予定・海外投資家向け）
- 適用分野: 海外投資家向けの暗号資産購入・金地金交換
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 交換場所は世界各地の契約倉庫窓口
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当面の当社連結業績に与える影響は軽微と見込む。サービス開始時点で5kg（2022年12月23日現在、約4,000万円）分の販売を予定。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022 年 12 月 27 日（火）より、暗号資産『Kinka』購入のお申し込みの受付を開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022 年 12 月 27 日（火）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「（開示の経過）金の価格と連動する暗号資産のサービス開始のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2022 年 12 月 23 日」／開始日「2022 年 12 月 27 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「販売を予定」「計画しており」「軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「発行者 Kinka(BVI),Ltd.（当社の100％海外子会社）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「当社の海外子会社『Kinka(BVI),Ltd.』は…暗号資産『Kinka』のサービスを…開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「当社の100％海外子会社」との記載のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の100％海外子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「海外投資家向け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「1KNK＝1.50189ETH」「取引手数料：無料」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「5kg…分の販売を予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「サービス開始時点におきましては、5kg…分の販売を予定」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年12月27日」／「1KNK＝1.50189ETH」／「5kg」「約4,000万円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「海外の大手暗号資産取引所への上場申請」「プラットフォーム上で実装…を計画」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当面の当社連結業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「購入のお申し込みの受付を開始」「5kg…分の販売を予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の海外子会社」「海外投資家向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「暗号資産『Kinka』のサービス…開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「発行者 Kinka(BVI),Ltd.（当社の100％海外子会社）」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の海外子会社『Kinka(BVI),Ltd.』は…サービスを…開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外投資家向け」「日本の投資家への販売は見合わせ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「購入のお申し込みの受付を開始いたします」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Kinka（ティッカーシンボル：KNK）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 第一商品株式会社」「コード：8746」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「商品設計・スケジュール・業績影響の記載が中心」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「日本の投資家への販売は見合わせ」「ETHの送付に係る手数料…はお客様負担」「軽微と見込んでおります」」）
