# ｕｎｂａｎｋｅｄ（8746） （開示の経過）金の価格と連動する暗号資産に関する国内法人設立について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8746/disclosure/20221108558741
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-11-15
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/8746

## 何が変わったか

当社は、金価格連動型暗号資産「Kinka」の投資家保護を目的に、一般社団法人と、金地金の管理を担う特別目的会社を設立することを決議しました。両法人は当社グループの連結対象に含められます。

## 会社が挙げた理由

「Kinka」の裏付けとなる金地金を当社グループの倒産リスクから切り離して管理し、投資家を保護する仕組みを構築するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 国内法人設立
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 一般社団法人ゴールド基金、合同会社ゴールド・マネジメント
- 対象会社の事業内容: 資産流動化業務を行う合同会社の出資持分の取得、保有及び処分、金価格連動の暗号資産の裏付けとなる金地金の管理業務
- 対象会社の所在地: 東京都渋谷区
- 対象会社の資本金: 一般社団法人ゴールド基金：拠出金500万円、合同会社ゴールド・マネジメント：300万円
- 対象会社の設立年月日: 2022年11月中（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％（一般社団法人ゴールド基金の合同会社ゴールド・マネジメントに対する持株比率）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: 一般社団法人ゴールド基金へ当社が全額を拠出。一般社団法人ゴールド基金が合同会社ゴールド・マネジメントに100％出資
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当面の当社連結業績に与える影響は軽微なものと見込んでおります
- 取締役会決議日: 2022年11月15日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2022年11月中（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 一般社団法人ゴールド基金の代表理事は刈谷龍太（弁護士）。合同会社ゴールド・マネジメントの代表社員は一般社団法人ゴールド基金、職務執行者は七條利明（当社従業員）の予定

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「当社が一社へ全額拠出していること」。「ＳＰＣは一社の100％出資会社」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「一社及びＳＰＣを設立することといたしました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「会計上、ＳＰＣは連結対象会社になります」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「拠出者及び拠出比率 第一商品株式会社 100％」。「大株主及び持株比率 一般社団法人ゴールド基金 100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 東京都渋谷区道玄坂1丁目10番８号」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「当面の当社連結業績に与える影響は軽微なものと見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当面の当社連結業績に与える影響は軽微なものと見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「当面の当社連結業績に与える影響は軽微なものと見込んでおります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正についての記載はありません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「表題に「（開示の経過）」と記載され、「これまでの『Kinka』に関する進捗状況」と説明されています。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率についての記載はありません。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 手元資金（原文: 「「当社が一社へ全額拠出していること」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「当社が全額を拠出します」。「一般社団法人ゴールド基金 100％」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象法人の財務数値の記載はありません。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「売上高・営業利益・当期純利益の記載はありません。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「資産流動化業務を行う合同会社の出資持分の取得、保有及び処分」。「金価格連動の暗号資産の裏付けとなる金地金の管理業務」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ＳＰＣは…倉庫内でＳＰＣ名義による管理を行います」。「当社従業員が職務執行者に就任する予定です」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社グループが経営破綻した際に、投資家に金地金が返還されないリスクがあります」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「「2022年11月中（予定）」。「2022年12月初旬：倉庫会社との契約完了予定」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「2022年11月中（予定）」。「2022年12月中の『Kinka』のローンチ（サービスリリース）予定に、変更はございません」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件についての記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2022年11月15日開催の取締役会において…設立することを決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代表社員・一般社団法人ゴールド基金」「職務執行者・七條 利明」」）
