# ｕｎｂａｎｋｅｄ（8746） 50周年記念の株主優待実施のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8746/disclosure/20221027550487
種別: 開示
開示日: 2022-11-08
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8746

## 何が変わったか

50周年を記念し、2023年3月末時点で100株以上を保有する株主を対象に、金取引の割引・買取価格上乗せ・手数料キャッシュバックを実施します。優待期間は2023年7月から2024年5月までで、今回限りです。

## 会社が挙げた理由

設立50周年を迎えたことを記念し、株主の日頃の支援に感謝の意を表すため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 50周年記念の株主優待の実施
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2022年11月8日
- 実施日: 2023年7月から2024年5月まで（予定）
- 対象期間: 2023年7月から2024年5月までの11カ月間
- 金額: 金地金の販売価格を1kgあたり11,000円（税込）割引、金地金の買取価格を1kgあたり11,000円（税込）上乗せ、金スポット取引の購入手数料（購入金額の税込1.65％）を全額キャッシュバック
- 数量・規模: 2023年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された100株以上の株主、期間中の売買回数・取引数量に制限なし（第一プレミア証券）、期間中の購入回数・購入金額に制限なし（日本クラウド証券）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 設立50周年を迎えたこと、および株主の日頃の支援に感謝の意を表すため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2023年3月31日時点の株主確定後、当社および当社グループ各社のホームページで詳細を告知。2023年6月開催予定の株主総会終了後の決議通知に案内を同封
- 今後の方針: 本株主優待は今回限り実施し、今後は株主還元策を総合的に勘案して判断

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本株主優待は今回限りの実施となります」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「本文は優待の対象株主、特典、実施期間を記載しており、業績予想の修正や損失について記載していない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「50周年記念の株主優待を特別に実施することといたしました」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「業績・財務諸表への影響額に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2023年３月31日現在の株主名簿に記載または記録された100株以上の当社株式を保有の株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年７月から2024年５月までの11カ月間」「100株以上」「11,000円（税込）」「購入金額の税込1.65％」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2022年11月８日」「2023年３月31日」「100株以上」「11,000円（税込）」「税込1.65％」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2022年11月８日開催の取締役会において…記念株主優待を実施することを決議しました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「第一プレミア証券株式会社での特典」「日本クラウド証券株式会社での特典」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年７月から2024年５月までの11カ月間」「販売価格を11,000円（税込）割引」「買取価格を11,000円（税込）上乗せ」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「50周年記念の株主優待を実施することを決議しました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「販売価格を11,000円（税込）割引」「購入手数料…を全額キャッシュバック」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示を特定する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本株主優待は今回限りの実施となります」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「50周年記念の株主優待を特別に実施することといたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において…実施することを決議しました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年７月から2024年５月までの11カ月間」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2022年11月８日開催の取締役会において…実施することを決議しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「在庫状況や金相場の動向により…ご注文を制限させていただく場合があります」「制限に達した場合、金の取引を停止させていただきます」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「在庫状況や金相場の動向により…ご注文を制限」「クラウドバンク口座が開設済みである必要」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループにおける金取引サービス」「当社及び当社グループ各社のホームページ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「本文に国内地域・海外などの地理的範囲の記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2023年７月から2024年５月までの11カ月間」「本株主優待は今回限りの実施となります」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年７月から2024年５月まで」「今後につきましては、当社の株主還元策を総合的に勘案して判断していく方針」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主の皆様の日頃のご支援に感謝の意を表すため」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「本文に優待費用総額や業績への影響額の記載はなく、非開示理由も示されていない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社は設立50周年を迎えることができました」「感謝の意を表すため、50周年記念の株主優待を特別に実施」」）
