# ｕｎｂａｎｋｅｄ（8746） （開示の経過）金の価格と連動する暗号資産に関する概要及びスケジュールについて

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8746/disclosure/20220720501994
種別: 開示
開示日: 2022-07-20
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8746

## 何が変わったか

金価格連動型の暗号資産「Kinka」の機能概要を明らかにし、システムテストからサービス開始までの予定を更新した。サービスは2022年12月までのローンチを予定している。

## 会社が挙げた理由

2022年5月18日付の開示で公表した暗号資産について、概要とスケジュールを知らせるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 金の価格と連動する暗号資産「Kinka」の概要及びスケジュール
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2022年12月までにローンチ（サービスリリース）予定
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 1Kinka＝1トロイオンス（約31.1035g）の価値に連動
- 業績への影響: 当期の連結業績に与える影響は軽微
- 理由: 2022年5月18日公表の開示で公表した金の価格と連動する暗号資産について、概要及びスケジュールを知らせるため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2022年5月18日『金の価格と連動する暗号資産の開発に向けた業務委託基本契約及びシステム開発業務等個別契約締結に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2022年7月下旬にシステムテスト完了予定、2022年8月にコード監査・Kinkaプラットフォームによる受入テスト完了予定、2022年10月にWebサイトオープン予定、2022年12月までにローンチ予定。公表すべき事項が生じた場合は速やかに開示

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「当期の連結業績に与える影響は軽微ではありますが」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「暗号資産の概要」「スケジュール」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「当期の連結業績に与える影響は軽微」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 顧客・市場（原文: 「「多くの投資家に体験いただけるよう」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「１Kinkaは1トロイオンス（約31.1035ｇ）の価値に連動」「2022年12月までにローンチ（サービスリリース）予定」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「約31.1035ｇ」「99.99%以上」「2022年７月下旬」「2022年８月」「2022年10月」「2022年12月」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「下記のとおりお知らせいたします」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「（仮称）Kinka, Ltd（英国領ヴァージン諸島で設立予定）」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2022年７月下旬、システムテスト完了予定」「2022年12月までにローンチ（サービスリリース）予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2022年５月18日付開示…にて公表しました」「（開示の経過）」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「概要及びスケジュールについて」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2022年５月18日公表の『金の価格と連動する暗号資産の開発に向けた業務委託基本契約及びシステム開発業務等個別契約締結に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「表題「（開示の経過）」、および「開発の進捗に応じて…速やかに開示」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「開発を進めております」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「完了予定」「オープン予定」「ローンチ…予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2022年７月下旬」「2022年８月」「2022年10月」「2022年12月まで」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計画しております」「予定しております」「可能にする予定」「想定しております」「ローンチ…予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「契約を予定している倉庫会社の窓口は世界各地にございます」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は日本国外で暗号資産を発行し、また、販売対象も日本国外の方を想定して開発を進めております」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本国外で暗号資産を発行し、また、販売対象も日本国外の方を想定」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2022年12月までにローンチ（サービスリリース）予定」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「当期の連結業績に与える影響は軽微」以外の業績影響額の記載なし」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「世界で流通している金トークンの中でも最も品質にこだわったトークン」「コスト負担を極力抑えた設計」」）
