# ｕｎｂａｎｋｅｄ（8746） 金の価格と連動する暗号資産の開発に向けた業務委託基本契約及びシステム開発業務等個別契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8746/disclosure/20220518550653
種別: 業務提携
開示日: 2022-05-18
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/8746

## 何が変わったか

第一商品はテコテックに、金価格と連動する暗号資産の開発に必要なスマートコントラクト、トークン発行、トークン管理システムの開発を委託する契約を締結することを決めた。

## 会社が挙げた理由

金取引の利便性向上に加え、金の取扱量・取引量の増加を通じて収益拡大につながる可能性があると判断したため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社テコテック
- 提携先の事業内容: 証券取引管理システム、ブロックチェーンシステムの開発
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: 9億5,385万円（資本準備金含む）
- 提携先の売上高: 非公表（経営成績及び財務状態）
- 提携先の営業利益: 非公表（経営成績及び財務状態）
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: スマートコントラクトコード開発、トークン発行、トークン管理システムの開発
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2022年5月18日
- 契約締結日: 2022年5月18日（予定）
- 提携開始日: システム開発を開始するが、具体的な開始日はnot_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 今回の契約締結による当期の連結業績に与える影響は軽微
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「業務委託基本契約及びシステム開発業務等個別契約」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「資本関係　特筆すべき事項はありません。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「提携内容に株式取得・出資の記載がない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「契約内容に「出資」または「株式取得」の記載がない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載がない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「スマートコントラクトコード開発、トークン発行、トークン管理システムの開発」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「システム開発を開始することといたしました。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「今回の契約では、金の価格と連動する暗号資産に関する…開発をテコテック社に委託します。」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「テコテック社については会社概要の記載にとどまる。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「事業内容　証券取引管理システム、ブロックチェーンシステムの開発」「資本金　9億5,385万円」／「経営成績及び財務状態…非公表」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　特筆すべき事項はありません。」「人的関係　特筆すべき事項はありません。」「取引関係　特筆すべき事項はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「「当社は日本国外での暗号資産の発行等を想定しており」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「当社収益の拡大に繋がる可能性があると判断いたしました。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「スマートコントラクトコード開発、トークン発行、トークン管理システムの開発」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「契約締結予定日　2022年5月18日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式やロックアップ、解消条件に関する記載がない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「今回の契約締結による当期の連結業績に与える影響は軽微」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「当期の連結業績に与える影響は軽微」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「スマートコントラクトコード開発、トークン発行、トークン管理システムの開発」／「収益の拡大に繋がる可能性」」）
