# ｕｎｂａｎｋｅｄ（8746） 2022年３月期業績見通し及び配当予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8746/disclosure/20220509535937
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8746

## 何が変わったか

2022年3月期の連結・個別業績の速報値を公表し、売上高は前期を下回る一方、営業損失と経常損失は縮小し、親会社株主に帰属する当期純損失は拡大する見通しを示した。期末配当予想は未定から0円に変更した。

## 会社が挙げた理由

子会社が金地金の取り扱いを開始したものの、前期に商品先物取引業務を譲渡したことによる売上高の大幅な減少を補えなかった。一方、販売費及び一般管理費の継続的な削減により営業損失・経常損失は縮小したが、関係会社株式の評価損を特別損失に計上したため当期純損失は拡大した。配当は業績見通しを勘案して0円とした。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"連結：5,152／個別：4,763（速報値）","change":"not_disclosed","change_rate":"連結：△25.3％／個別：△28.1％（前期比）","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"連結：△586／個別：△572（速報値）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed（表示は「－」）","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"連結：△522／個別：△504（速報値）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed（表示は「－」）","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"連結：△1,707（親会社株主に帰属する当期純損失）／個別：△1,688（当期純損失）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed（表示は「－」）","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 連結：2021年３月期、売上高6,901百万円、営業損失1,369百万円、経常損失1,370百万円、親会社株主に帰属する当期純損失996百万円。個別：売上高6,623百万円、営業損失1,291百万円、経常損失1,293百万円、当期純損失989百万円。
- 修正の理由: 金地金の取り扱いを開始したものの、前期の商品先物取引業務の譲渡による売上高の大幅な減少を補えなかった。販売費及び一般管理費の継続的な削減により営業利益・経常利益の赤字額は前期比で減少したが、関係会社株式の評価損を特別損失に計上したため当期純損失は拡大した。
- 特別損失の内容と金額: 関係会社株式の評価損を計上。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: 期末配当予想を未定から0円に変更。年間配当金合計も0円。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年３月期通期 連結業績」「2022年３月期通期 個別業績」と記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結売上高は5,152百万円で前期比△25.3％、営業損失は△586百万円、経常損失は△522百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は△1,707百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄は連結で売上高「△25.3」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2022年３月期通期 連結業績」と「2022年３月期通期 個別業績」の両方を掲載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結の増減率は「△25.3」、個別の増減率は「△28.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「2022年３月期速報値は「△1,707」、2021年３月期実績は「△996」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「配当表は「前回予想 未定」「今回予想 ０円」と記載している。業績表には前回予想値の記載がない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「関係会社株式の評価損を特別損失に計上したことにより、当期純損失は拡大しています。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「前期の当社における商品先物取引業務の譲渡による売上高の大幅な減少を補えませんでした。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「子会社の第一プレミア証券株式会社」「金地金の取り扱い」「商品先物取引業務の譲渡」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「金地金の取り扱いを開始」「商品先物取引業務の譲渡」「販売費及び一般管理費の継続的な削減」「関係会社株式の評価損を特別損失に計上」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「説明では各要因の方向性を記載しているが、商品先物取引業務の譲渡や評価損などについて個別の影響額は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「商品先物取引業務の譲渡」「販売費及び一般管理費の継続的な削減」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「前期の…譲渡」「当期における…」との時期の記載はあるが、各要因の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「販売費及び一般管理費の継続的な削減」「関係会社の評価損を特別損失に計上」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「販売費及び一般管理費の継続的な削減」により営業・経常損失が縮小し、「関係会社株式の評価損を特別損失に計上」したことにより純損失が拡大した。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「商品先物取引業務の譲渡による売上高の大幅な減少を補えませんでした。」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「販売費及び一般管理費の継続的な削減」と記載している。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「前期の当社における商品先物取引業務の譲渡」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年５月13日」、対象期間は「2021年４月１日～2022年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「配当表の前回予想は「未定」で、前回予想の公表日は記載されていない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「「2022年３月期の期末配当予想を未定から０円にすることといたします。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点での合理的判断による見通しであり、実際の業績数値とは異なる可能性があります。」」）
