# ｕｎｂａｎｋｅｄ（8746） 当社入居ビルの契約に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8746/disclosure/20220330513689
種別: 開示
開示日: 2022-03-30
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8746

## 何が変わったか

本社として借りている「神泉プレイス」の賃貸借契約を、全9フロアから3階の1フロアだけに縮小する。これにより年間約2億4,000万円の固定費を削減する一方、一時費用を計上する見込み。

## 会社が挙げた理由

現在の定期貸室賃貸借契約が2022年6月30日に満了するため、移転を含めて検討した結果、2022年7月1日以降は同ビルの3階のみを新たに契約することとした。契約フロア数の削減により固定費を削減する。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 神泉プレイス3階の定期貸室賃貸借契約
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2022年3月30日
- 実施日: 2022年7月1日以降（予定）
- 対象期間: 新たな定期貸室賃貸借契約の期間はnot_disclosed。現契約は2022年6月30日付で満了
- 金額: 年間固定費（地代家賃）削減額：約2億4千万円、追加工事費用：3,600千円、契約更新費用：2,188千円
- 数量・規模: 契約対象を全フロア（1階から9階まで）から1フロア（3階）へ削減
- 業績への影響: 年間でおよそ2億4千万円の固定費が削減される見込み。追加工事費用3,600千円及び契約更新費用2,188千円を2023年3月期第1四半期に販売費及び一般管理費として計上する見込み
- 理由: 現契約が2022年6月30日付で満了するため。移転を含めて検討した結果、3階のみを新たに契約することとした
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2021年12月10日付『本社入居ビルの原状回復に伴う費用計上に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2022年4月8日に契約予定。2022年7月1日以降、3階の新たな定期貸室賃貸借契約を開始する予定。別途、適時開示の必要性が生じた場合は速やかに開示する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「年間でおよそ２億４千万円の固定費（地代家賃）が削減される見込みです」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「当社入居ビルの契約に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「販売費及び一般管理費として計上する見込み」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月８日（予定）」「2022年７月１日以降」「２億４千万円」「3,600千円」「2,188千円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「全フロア（１階から９階まで）」「１フロア（３階）」「２億４千万円」「3,600千円」「2,188千円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「本日の取締役会にて決議いたしました」「削減される見込みです」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「契約対象ビルの名称と所在地は示されているが、契約相手方の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「契約予定日」「2022年４月８日（予定）」「削減される見込みです」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2021年12月10日付の開示『本社入居ビルの原状回復に伴う費用計上に関するお知らせ』に記載の通り」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「年間でおよそ２億４千万円の固定費…が削減」「追加工事費用3,600千円及び契約更新費用2,188千円」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2021年12月10日付の開示『本社入居ビルの原状回復に伴う費用計上に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「同契約が2022年６月30日付で満了いたします」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「これまで移転を含めて検討してまいりました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「新たに定期貸室賃貸借契約することを本日の取締役会にて決議いたしました」「契約予定日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年４月８日（予定）」「2022年７月１日以降」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日の取締役会にて決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」「予定」「見込みです」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「オフィスビル『神泉プレイス』」「同ビルの1フロア（3階）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都渋谷区神泉9番1号 神泉プレイス 3階」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2022年４月８日（予定）」「2022年７月１日以降」「計上する見込み」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「年間でおよそ２億４千万円の固定費…が削減」「追加工事費用3,600千円及び契約更新費用2,188千円」とある一方、新契約の賃料・期間・相手方の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
