# ｕｎｂａｎｋｅｄ（8746） 株式追加取得及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8746/disclosure/20220328511580
種別: 発生事実
開示日: 2022-03-28
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/8746

## 何が変わったか

第一商品がクラウドバンクの株式を2株追加取得し、保有株式を26株から28株に増やしました。また、新株予約権の行使による発行済株式総数の増加で、CB戦略1号投資事業有限責任組合は第一商品の「その他の関係会社」に該当しなくなりました。

## 会社が挙げた理由

第一商品は、CB戦略1号投資事業有限責任組合が保有するクラウドバンク株式を追加取得することを決議しました。その他の関係会社から外れることについては、新株予約権の一部行使に伴って発行済株式総数が増加し、同ファンドの議決権所有割合が15％を下回ったためとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 株式追加取得及びその他の関係会社の異動
- 発生日: 2022年3月28日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 第一商品株式会社、ＣＢ戦略１号投資事業有限責任組合
- 対象拠点・対象製品: クラウドバンク株式会社の株式
- 原因: 当社第１回新株予約権の一部行使に伴い発行済株式総数が増加したため、ＣＢ１号ファンドの当社に対する議決権所有割合が15%を下回った。
- 業績への影響額: 株式取得価額の合計122,699,386円。損益計上区分はnot_disclosed。
- 計上する会計期間: 当期
- 業績予想への影響: 本件による当期の連結業績に与える影響は軽微であります。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: ＣＢ１号ファンド：38,337個（3,833,700株）、15.09％（2022年3月25日現在）
- 異動後の議決権所有割合: ＣＢ１号ファンド：38,337個（3,833,700株）、14.53％（2022年3月28日現在）
- 今後の見通し: クラウドバンク株式を次回以降に5株譲り受ける予定。本件による当期の連結業績への影響は軽微。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「本件による当期の連結業績に与える影響は軽微であります。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「株式を追加取得し、その他の関係会社に該当しないこととなった旨が記載されている。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「本件による当期の連結業績に与える影響は軽微であります。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「今回の譲受価額の合計122,699,386円。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「ＣＢ戦略１号投資事業有限責任組合が保有するクラウドバンク株式会社の株式を追加取得する。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は株式取得及びその他の関係会社の異動について記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「今回の譲受価額の合計122,699,386円」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「本件による当期の連結業績に与える影響は軽微であります。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「異動年月日 2022年3月28日」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「ＣＢ戦略１号投資事業有限責任組合、クラウドバンク株式会社」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「今回の譲受株式の数2株、今回の譲受価額の合計122,699,386円、異動年月日2022年3月28日」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「今回の譲受株式の数2株、議決権所有割合17.18％、異動年月日2022年3月28日」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「次回以降に譲受ける予定の株式の総数5株」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「2020年11月30日付『クラウドバンク株式会社との資本業務提携に関する資本事業提携契約書の締結…』、2021年3月16日付『第三者割当による第1回新株予約権の発行に関するお知らせ』」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「ＣＢ１号ファンドが保有するクラウドバンクの株式を追加取得することを決議いたしました。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「次回以降に譲受ける予定5株」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「追加取得することを決議いたしましたのでお知らせいたします。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「新株予約権の一部行使に伴い発行済株式総数が増加したため」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において…株式を追加取得することを決議いたしました。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は株式取得及びその他の関係会社の異動について記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「2020年11月30日付及び2021年3月16日付のお知らせにて公表しました。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「株式追加取得及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
