# ｕｎｂａｎｋｅｄ（8746） 株式追加取得及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8746/disclosure/20220314505225
種別: 発生事実
開示日: 2022-03-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/8746

## 何が変わったか

第一商品株式会社がクラウドバンク株式会社の普通株式を1株追加取得し、所有割合を14.11％から14.72％に引き上げました。また、ＳＧＲ投資事業有限責任組合の新株予約権の一部行使により、同組合の議決権所有割合が18.77％から20.12％に変わり、その他の関係会社の異動が生じました。

## 会社が挙げた理由

クラウドバンクグループの2021年3月期の連結営業収入及び顧客数を参考に定めた条件に基づく株式取得であり、議決権所有割合の増加によってクラウドバンクとの関係強化を図るためです。その他の関係会社の異動は、ＳＧＲ投資事業有限責任組合による当社第1回新株予約権の一部行使に伴うものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 株式追加取得及びその他の関係会社の異動
- 発生日: 2022年3月14日
- 認知日・通知受領日: 2022年3月14日（取締役会決議・公表日）
- 対象となる主体: 第一商品株式会社、クラウドバンク株式会社、ＳＧＲ投資事業有限責任組合
- 対象拠点・対象製品: クラウドバンク株式会社の普通株式
- 原因: クラウドバンクグループの2021年3月期の連結営業収入及び顧客数を参考に定めた株式取得条件、ならびにＳＧＲ投資事業有限責任組合による第1回新株予約権の一部行使
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 当期
- 業績予想への影響: 本件による当期の連結業績に与える影響は軽微
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 第一商品株式会社：23株、議決権23個、14.11％。ＳＧＲ投資事業有限責任組合：45,391個、18.77％（2022年3月8日現在）
- 異動後の議決権所有割合: 第一商品株式会社：24株、議決権24個、14.72％。ＳＧＲ投資事業有限責任組合：49,491個、20.12％（2022年3月14日現在）
- 今後の見通し: クラウドバンク株式を次回以降に合計9株取得する予定。本件による当期の連結業績への影響は軽微
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による当期の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「議決権所有割合の増加によってクラウドバンクとの関係強化が図られます。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による当期の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「今回の譲受価額の合計 61,349,693円」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「今回の譲受価額の合計 61,349,693円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「本件による当期の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「異動年月日 2022年3月14日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「クラウドバンク株式会社」「ＳＧＲ投資事業有限責任組合」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「今回の譲受株式の数 1株」「今回の譲受価額の合計 61,349,693円」「異動年月日 2022年3月14日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「議決権所有割合：14.72％」「議決権所有割合 20.12％」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「次回以降に譲受ける予定の株式の総数 9株」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2020年11月30日付…にてお知らせしましたとおり」「2021年3月16日付…にて公表しました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「株式を追加取得することを決議いたしました」「次回以降に譲受ける予定 9株」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「ＳＧＲ投資事業有限責任組合による新株予約権の一部行使に伴い、その他の関係会社の異動が生じる」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…株式を追加取得することを決議」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2020年11月30日付…にてお知らせしましたとおり」「2021年3月16日付…にて公表しました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「株式取得」「新株予約権の一部行使に伴い、その他の関係会社の異動が生じる」」）
