# ｕｎｂａｎｋｅｄ（8746） 投資有価証券売却に伴う営業外利益計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8746/disclosure/20220307501378
種別: 発生事実
開示日: 2022-03-07
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/8746

## 何が変わったか

当社は保有する上場有価証券1銘柄の売却を決め、2,803千円の売却益を2022年3月期第4四半期の営業外利益として計上する見込みとなった。

## 会社が挙げた理由

保有する投資有価証券の一部を売却したことに伴い、投資有価証券売却益が発生するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 投資有価証券売却に伴う営業外利益計上
- 発生日: 2022年3月7日（売却決定日・売却日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 第一商品株式会社（当社）
- 対象拠点・対象製品: 当社保有の上場有価証券1銘柄
- 原因: 投資有価証券の一部を売却したこと
- 業績への影響額: 2,803千円（投資有価証券売却益、営業外利益）
- 計上する会計期間: 2022年3月期第4四半期
- 業績予想への影響: 2022年3月期の業績に与える影響については、その他の要因も含め現在精査中。今後開示すべき事項が発生した場合には速やかに開示する。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 上記の投資有価証券を2022年3月期第4四半期に営業外利益として計上する。業績への影響はその他の要因も含め現在精査する。
- 続報の予定: 今後開示すべき事項が発生した場合には、速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「本件による2022年3月期の業績に与える影響については、その他の要因も含め現在精査中」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「投資有価証券売却益を営業外利益として計上する見込み」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「売却益 2,803 千円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「売却株式　当社保有の上場有価証券 1 銘柄」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「売却益　2,803 千円」「2022 年 3 月期に投資有価証券売却益を営業外利益として計上する見込み」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022 年 3 月期第４四半期において営業外利益として計上いたします」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「本日付で決定いたしました」「売却日　2022 年 3 月 7 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社保有の上場有価証券 1 銘柄」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売却日　2022 年 3 月 7 日」「売却益　2,803 千円」「2022 年 3 月期第４四半期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「売却益　2,803 千円」「2022 年 3 月期第４四半期において営業外利益として計上」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「「業績に与える影響については、その他の要因も含め現在精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「投資有価証券売却に伴う営業外利益計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または過去開示への参照はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後開示すべき事項が発生した場合には、速やかに開示いたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計上する見込み」「現在精査中」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「当社は、保有する投資有価証券の一部の売却を本日付で決定いたしました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、保有する投資有価証券の一部の売却を本日付で決定いたしました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「当社保有の上場有価証券 1 銘柄」「売却益　2,803 千円」」）
