# ｕｎｂａｎｋｅｄ（8746） 2022年３月期 第３四半期の連結業績見通しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8746/disclosure/20220208583012
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-10
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企業ページ: https://komori.app/company/8746

## 何が変わったか

2022年３月期第３四半期の連結業績速報値を公表した。売上高は前年同期比で44.3％減少した一方、営業損失・経常損失・四半期純損失は前年同期より縮小する見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

子会社が金地金の取扱いを開始して売上高の積み上げを図ったものの、前期に商品先物取引業務を譲渡したことによる売上高の大幅な減少を補えなかった。一方、販売費及び一般管理費を継続的に削減したため、営業利益・経常利益・四半期純利益の赤字額は前年同期より縮小した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3364,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-459,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-398,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-341,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 第３四半期累計
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2021年３月期第３四半期実績：売上高6,044百万円、営業損失1,130百万円、経常損失1,141百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失630百万円
- 修正の理由: 金地金の取扱いを開始して売上高の積み上げを図ったものの、前期の商品先物取引業務の譲渡による売上高の大幅な減少を補えなかった。一方、販売費及び一般管理費の継続的な削減により、各利益の赤字額は前年同期比で減少した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2022年３月期 第３四半期連結業績見通し（2021年４月１日～2021年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高は3,364百万円、営業損失は459百万円、経常損失は398百万円」「親会社株主に帰属する四半期純損失は341百万円」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「△44.3」、また「営業利益、経常利益、及び四半期純利益の赤字額は、前年同期比で減少しています」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄で売上高は「△44.3」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結業績見通し」、表中に「2022年３月期 第３四半期（連結 速報値）」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「利益項目の増減率欄はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「△44.3」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「前年同期の営業損失は1,130百万円、経常損失は1,141百万円、四半期純損失は630百万円に対し、当第３四半期はそれぞれ459百万円、398百万円、341百万円。「赤字額は、前年同期比で減少しています」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文に、当初予想を据え置く科目についての記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の説明は売上高、営業損失、経常損失、四半期純損失、事業譲渡、販管費削減に関するもので、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「前期の当社における商品先物取引業務の譲渡による売上高の大幅な減少を補えませんでした」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「第一プレミア証券株式会社」「金地金」「商品先物取引業務」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「金地金の取り扱いを開始し、売上高の積み上げを図ったものの」「商品先物取引業務の譲渡による売上高の大幅な減少」「販売費及び一般管理費の継続的な削減」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因ごとの影響額の記載はなく、業績全体について売上高3,364百万円などの数値が示されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「金地金の取り扱いを開始」「商品先物取引業務の譲渡」「販売費及び一般管理費の継続的な削減」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高の大幅な減少を補えませんでした」「赤字額は、前年同期比で減少しています」と記載されているが、要因別の金額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「前期の当社における商品先物取引業務の譲渡」「販売費及び一般管理費の継続的な削減」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の大幅な減少」「販売費及び一般管理費の継続的な削減」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「商品先物取引業務の譲渡による売上高の大幅な減少を補えませんでした」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年２月10日」、対象期間は「2021年４月１日～2021年12月31日」、対象決算期は「2022年３月期」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表は「2022年３月期 第３四半期」の速報値を示しており、2022年３月期通期予想への言及はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想または配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点での合理的判断による見通しであり、実際の業績数値とは異なる可能性があります」。」）
