# 小林洋行（8742） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8742/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-12
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8742
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OZ17.pdf

## 事業

小林洋行は、投資・金融サービス業を中核とする複合グループであり、生活・環境、スポーツ施設提供、不動産、インターネット広告など多様な事業を展開しています。第75期第1四半期連結累計期間（自2021年4月1日〜2021年6月30日）と第76期第1四半期連結累計期間（自2022年4月1日〜2022年6月30日）の決算情報を比較しており、第76期第1四半期連結累計期間において営業収益は1,002,616千円、経常利益は59,775千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は43,668千円で黒字転換しています。一方、前年同期は売上高835,628千円、経常損失は45,?千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は30,960千円でした。第1四半期累計期間の各セグメント別の動向としては、投資・金融サービス業の営業収益435百万円・セグメント利益61百万円、生活・環境事業の営業収益213百万円・セグメント損失16百万円、スポーツ施設提供業の営業収益131百万円・セグメント利益35百万円、不動産業の営業収益126百万円・セグメント利益58百万円、インターネット広告業の営業収益94百万円・セグメント利益6百万円であった。これらを合算した外部顧客への売上高は1,002,616千円、セグメント利益の合計は33,522千円となっている。なお、投資・金融サービス業を中心とした事業構成であり、同部門の拡大が最優先課題とされている。新規口座開設の増加、CX取引の拡大、地方セミナーの開催、WEBサイト・SNSを活用した営業手法の推進、アフターサービスの充実などを通じた顧客基盤の拡大が方針として示されている。また、LED照明販売・広告資材卸売・ゴルフ場運営を含む他の事業については、需要動向の変化に対応する施策が実施されている。財政状態としては、純資産8,674百万円、現金及び預金残高2,749百万円で、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。

## セグメント

- 投資・金融サービス業 / 売上高 3億円 / 営業利益 -55百万円
- 生活・環境事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 -8百万円
- スポーツ施設提供業 / 売上高 1億円 / 営業利益 40百万円
- 不動産業 / 売上高 1億円 / 営業利益 57百万円
- インターネット広告業 / 売上高 93百万円 / 営業利益 10百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
