# 小林洋行（8742） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8742/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-14
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8742
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JIRD.pdf

## 事業

本報告書は、小林洋行グループの第73期第1四半期連結累計期間および関連期間の事業活動状況を開示するものである。グループの主たる事業は投資・金融サービス業である一方、生活・環境事業、スポーツ施設提供業、不動産業、その他インターネット広告等の分野も展開している。第1四半期連結累計期間における営業収益は839,894千円（前年同期比は増加）、営業総利益は553,874千円、営業損失は75,744千円、経常損失は44,881千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は44,459千円となっている。セグメント別では、投資・金融サービス業の売上高が345,732千円、生活・環境事業が187,351千円、スポーツ施設提供業が81,052千円、不動産業が168,219千円、その他が57,538千円となり、外部顧客への売上高の合計は839,894千円となっている。なお、連結子会社の株式会社フジトミは大阪取引所の「商品先物等取引資格」を取得している。 第1四半期の事業環境としては、国内商品取引所の総売買高の低迷が継続しており、2004年の法改正以降の低迷が続いている状況が指摘されている。コロナ禍の影響で顧客の新規獲得を自粛するなど営業活動が抑制されたが、不動産・生活・環境・広告関連など他分野の取り組みを通じて営業利益の改善を図る方針が示されている。財政状態は、純資産8,651百万円、現金及び預金残高2,987百万円、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断されている。

## セグメント

- 投資・金融サービス業 / 売上高 3億円
- 生活・環境事業 / 売上高 2億円
- スポーツ施設提供業 / 売上高 81百万円
- 不動産業 / 売上高 2億円
- その他 / 売上高 58百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
