# 小林洋行（8742） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8742/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-14
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8742
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B5RD.pdf

## 事業

小林洋行は、主に投資・金融サービス業を中核とする事業を展開する企業グループである。第1四半期連結累計期間における事業構成は、投資・金融サービス業を中心としつつ、生活・環境事業、スポーツ施設提供業、不動産業、その他を含む複数のセグメントで収益を算出している。市場環境として、国内商品取引所の総売買高は平成29年3月期時点で平成16年3月期比で83.5％減となり低水準が継続しており、投資・金融サービス業の売上は主力商品の金の動向や地政学的リスク、円高・円安などの変動要因に影響を受けた。第1四半期累計期間の営業収益は905百万円（前年同期比5.4%減）、営業総利益は550百万円（前年同期比9.6%増）、営業損失は38百万円（前年同期は81百万円の損失）、経常損失は8百万円（前年同期は35百万円の損失）、親会社株主に帰属する四半期純損失は8百万円（前年同期は5百万円の損失）となった。セグメント別では、投資・金融サービス業、生活・環境事業、スポーツ施設提供業、不動産業、その他の売上高と利益が記録されている。なお、2020年東京オリンピックを見据えた生活・環境事業の需要増加への対応や、広告用電設資材卸売業・LED照明等の販売、生命保険・損害保険の募集業務でのクロスセリング、賃貸不動産の高稼働率維持など、各分野での費用削減・収益確保の取り組みを継続している。本期の継続企業の前提に関する不確実性は認められないと判断されている。

## セグメント

- 投資・金融サービス業 / 売上高 3億円 / 営業利益 -18百万円
- 生活・環境事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 -12百万円
- スポーツ施設提供業 / 売上高 1億円 / 営業利益 27百万円
- 不動産業 / 売上高 2億円 / 営業利益 64百万円
- その他 / 売上高 34百万円 / 営業利益 60百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
