# 小林洋行（8742） 2027年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8742/disclosure/20261105566169
種別: 決算
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/8742

## 何が変わったか

営業収益は前年同期比8.9％減の2,352百万円となった一方、営業利益は13.8％増の64百万円、経常利益は38.8％増の133百万円となった。親会社株主に帰属する中間純利益も6.6％増の92百万円となった。

## 会社が挙げた理由

商品先物取引は金相場の下落を受けて低調だったが、新規顧客紹介キャンペーンや既存顧客からの紹介、価格変動の拡大などにより金融商品取引が活発化し、手数料収入が計画を上回った。一方、不動産販売収入やインターネット広告業の受注は減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":2352,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.9}
- 営業利益: {"value":64,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8}
- 経常利益: {"value":133,"unit":"百万円","yoy_pct":38.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":92,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}
- １株当たり当期純利益: 7.87円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":42.6,"前期末":41.9}
- 総資産: {"value":24073,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10260,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":308144,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-87793,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-213293,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1792745,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":6,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":63273,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":449,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":30186,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":42823,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社","除外":"－社","社名":"記載なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 12554379
- 期末自己株式数: 868919
- 業績の増減要因: 金融商品取引では取引所株価指数証拠金取引や取引所為替証拠金取引の売買高が増加し、新規顧客の獲得も順調に進んだため手数料収入が計画を上回った。商品先物取引、不動産販売、インターネット広告業などは減収となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「業績予想を行うことが困難であるため開示しておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「業績予想を行うことが困難であるため開示しておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益は「前年同期比8.9％減」、営業利益は「13.8％増」、経常利益は「38.8％増」、親会社株主に帰属する中間純利益は「6.6％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「営業収益2,352百万円（前年同期比8.9％減）、営業利益64百万円（前年同期比13.8％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益64百万円、経常利益133百万円、親会社株主に帰属する中間純利益92百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「業績予想を行うことが困難であるため開示しておりません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「2027年3月期（予想）の年間配当は「－」で、「現時点では未定」と記載。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当については「現時点では未定」と記載されているが、数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計30,636千円、特別損失合計42,823千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「投資・金融サービス業のセグメント利益は前年同期比128.4％増、生活・環境事業は「前年同期はセグメント利益13百万円」から16百万円の損失、不動産業は前年同期比30.7％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の営業収益2,352,549千円・営業利益64,534千円、前年同期の営業収益2,581,736千円・営業利益56,703千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2027年3月期中間期42.6％、2026年3月期41.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは308,144千円、前年同期は299,919千円の収入。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客の獲得は順調に進みました」「取引が活発化し、手数料収入は計画を上回る結果となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「くりっく株365は1,714千枚（前年同期比73.9％増）、くりっく365は596千枚（前年同期比106.7％増）と記載される一方、新規顧客紹介キャンペーンなどは定性的に記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「中東情勢などの地政学リスク」や「金相場の下落」の説明と、「新規顧客紹介キャンペーンの実施」「顧客ニーズに対応した営業活動」などの説明がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「先行きは不透明な環境が続くと見込まれます」「業績予想を行うことが困難であるため開示しておりません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年４月１日～2026年９月30日」で、営業収益2,352百万円、営業利益64百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢などの地政学リスク」「台風・豪雨・地震などの自然災害」「商品市況、株式市況、為替相場等」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」および前年同期の業績数値を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「委託売買高は「全体では2,311千枚（前年同期比81.4％増）」と記載される一方、受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「くりっく株365は1,714千枚、くりっく365は596千枚、商品先物取引全体は29千枚と記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文に中期経営計画に関する記載はない。」）
