# 小林洋行（8742） 取締役（監査等委員である取締役を除く。）に対する譲渡制限付株式報酬制度の導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8742/disclosure/20260515536177
種別: ガバナンス
開示日: 2026-05-15
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企業ページ: https://komori.app/company/8742

## 何が変わったか

監査等委員でない取締役を対象に、譲渡制限付株式報酬制度を新たに導入する。制度導入と年額30百万円以内・年50千株以内の報酬枠設定を、2026年6月26日開催予定の株主総会に諮る。

## 会社が挙げた理由

取締役に当社企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与え、中長期的な企業価値向上に向けた取り組みや株主との価値共有を進めるため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 役員報酬制度を見直し、監査等委員でない取締役を対象とする譲渡制限付株式報酬制度の導入を取締役会で決議し、株主総会に付議することを決定。報酬債権は年額30百万円以内、発行・処分株式数は年50千株以内。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「取締役（監査等委員である取締役を除く。）」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「当社は、2026年５月15日開催の取締役会において、役員報酬制度の見直しを行い、譲渡制限付株式報酬制度の導入を決議」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「本制度は、当社の取締役に、当社企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、中長期的な企業価値向上に向けた取り組みや株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的とした制度です。」）
