# 小林洋行（8742） 2026年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8742/disclosure/20260205548238
種別: 決算
開示日: 2026-02-06
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/8742

## 何が変わったか

第3四半期累計の営業収益は前年同期比5.6％増えた一方、営業利益は34.4％減り、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も減少した。通期業績予想は開示せず、今期の年間配当も未定とした。

## 会社が挙げた理由

株式相場下落の影響で期初の手数料収入と新規顧客獲得は厳しかったものの、その後は新規顧客の獲得、主力商品の上昇、既存顧客からの紹介により手数料収入が計画を上回った。生活・環境事業では生産の遅れ、スポーツ施設提供業では猛暑・悪天候・競合による集客苦戦があった一方、不動産販売やホテル事業、インターネット広告は好調だった。通期予想は、商品市況・株式市況・為替相場の変動の影響が大きく、算定が困難なため開示していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":3794,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}
- 営業利益: {"value":138,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.4}
- 経常利益: {"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":195,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.2}
- １株当たり当期純利益: 15.81円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":42.4,"前期末":46.8}
- 総資産: {"value":23841,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10112,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":92201,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":649,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":54865,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 12,554,379株
- 期末自己株式数: 452,937株
- 業績の増減要因: 株式相場下落で期初の手数料収入・新規顧客獲得は厳しかったが、新規顧客の獲得、金ETF・日経225など主力商品の上昇、既存顧客からの紹介により手数料収入は計画を上回った。商品・金融取引の委託売買高は一部取引の減少により前年同期比で減少し、生活・環境事業では生産の遅れ、スポーツ施設提供業では猛暑・悪天候・競合による集客苦戦があった。不動産業とインターネット広告業は販売・需要の好調などにより増収増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「業績予想を行うことが困難であるため開示しておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「業績予想を行うことが困難であるため開示しておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益は「前年同四半期比5.6％増」、営業利益は「34.4％減」、経常利益は「22.6％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「20.2％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「営業収益3,794百万円（前年同四半期比5.6％増）、営業利益138百万円（前年同四半期比34.4％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益138百万円、経常利益220百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益195百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「業績予想を行うことが困難であるため開示しておりません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2026年３月期の配当金につきましては…現時点では未定とさせていただきます。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として固定資産売却益649千円、投資有価証券売却益54,865千円、特別利益合計55,515千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は投資・金融サービス業27.1％減、生活・環境事業37.4％減、スポーツ施設提供業22.6％減、不動産業7.2％増、インターネット広告業45.1％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には営業収益と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第3四半期42.4％、2025年3月期46.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客の獲得や…預り資産の増加に注力したほか、既存顧客からの紹介も継続的に発生」、「委託売買高は…全体では1,941千枚（前年同四半期比0.4％減）」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「金融商品取引の委託売買高1,941千枚、商品先物取引108千枚、各セグメントの営業収益・セグメント利益と前年同四半期比が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「米国の通商政策」、「地政学的な緊張」、「金需要が一段と高まった」、「日経平均株価は…52,636円87銭まで上昇」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「先行きは不透明な環境が続くと見込まれます」、「業績予想を行うことが困難であるため開示しておりません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2025年12月31日」と記載され、営業収益3,794百万円、営業利益138百万円などの数値が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の政策動向による海外景気の下振れリスク」、「地政学的な緊張や物価上昇」、「商品市況、株式市況、為替相場等の変動」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「各業績項目について「前年同四半期比」の増減率を記載し、連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「くりっく株365は1,454千枚、くりっく365は487千枚、金融商品取引全体は1,941千枚、商品先物取引全体は108千枚。」）
