# 小林洋行（8742） 2026年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8742/disclosure/20251106589556
種別: 決算
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/8742

## 何が変わったか

中間期は営業収益が前年同期比4.2％増の2,581百万円となった一方、営業利益は60.0％減の56百万円、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益も減少した。市況変動で通期予想の算定が困難として業績予想は開示せず、年間配当も未定とした。

## 会社が挙げた理由

４月の株式相場下落で手数料収入と新規顧客獲得が厳しいスタートとなった。金融商品取引の手数料は増加したが、商品先物取引の手数料が減少したほか、生命保険募集システムの第１四半期の未稼働、ゴルフ場の悪天候・記録的猛暑、生産遅延によるLED照明工事の進捗への影響などが説明されている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":2581,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}
- 営業利益: {"value":56,"unit":"百万円","yoy_pct":-60}
- 経常利益: {"value":96,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":86,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.5}
- １株当たり当期純利益: 6.98円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":45.9,"前期末":46.8}
- 総資産: {"value":21821,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10021,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":299,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":36,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-132,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1925,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":60641,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（報告セグメントごとの固定資産の減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":49,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":47224,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":"－","unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規－社、除外－社（社名の記載なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 12554379
- 期末自己株式数: 105547
- 業績の増減要因: 金融商品取引の受取手数料は増加したが、商品先物取引の受取手数料は減少した。生活・環境事業では生命保険募集システムの未稼働とLED照明の生産遅延、スポーツ施設提供業では悪天候と記録的猛暑が影響した一方、不動産業では販売用物件の売却が順調に進み、インターネット広告業では広告需要の高まりが寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「業績予想を行うことが困難であるため開示しておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想につきましては…業績予想を行うことが困難であるため開示しておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益は「2,581百万円（前年同期比4.2％増）」、営業利益は「56百万円（前年同期比60.0％減）」、経常利益は「96百万円（前年同期比46.6％減）」、親会社株主に帰属する中間純利益は「86百万円（前年同期比36.5％減）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「営業収益「2,581百万円（前年同期比4.2％増）」、営業利益「56百万円（前年同期比60.0％減）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「56百万円」、経常利益「96百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「86百万円」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「業績予想を行うことが困難であるため開示しておりません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「年間配当金の2026年3月期予想は「－」で、注記に「現時点では未定」と記載。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として「投資有価証券売却益 47,224千円」、特別利益合計「47,274千円」を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は、投資・金融サービス業「前年同期比45.4％減」、生活・環境事業「7.4％増」、スポーツ施設提供業「62.8％減」、不動産業「4.8％増」、インターネット広告業「43.8％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期は営業収益2,581,736千円・営業利益56,703千円、前年同期は営業収益2,478,269千円・営業利益141,697千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2026年３月期中間期45.9％」「2025年３月期46.8％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動の結果得た資金は、299百万円（前年同期は366百万円の収入）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客の獲得や金ＥＴＦ・日経225など主力商品の上昇トレンドを捉えるなどして、預り資産の増加に注力」、金融商品取引の委託売買高「全体では1,274千枚（前年同期比6.1％増）」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「委託売買高について「くりっく株365は985千枚（前年同期比44.4％増）」「くりっく365は288千枚（前年同期比44.2％減）」などの数量を記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「トランプ政権の通商政策による海外景気の下振れリスク」「中東やウクライナなどの…地政学的な緊張」「記録的猛暑」などを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「先行きは不透明な環境が続くと見込まれます」「業績予想を行うことが困難であるため開示しておりません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年４月１日～2025年９月30日」、営業収益「2,581百万円」、営業利益「56百万円」などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「トランプ政権の通商政策」「中東やウクライナなどの…地政学的な緊張」「商品市況、株式市況、為替相場等の変動」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」、および各業績項目に前年同期比を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…変更：無」「②…変更：無」「③…変更：無」「④ 修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「くりっく株365は985千枚」「くりっく365は288千枚」「商品先物取引…全体は71千枚」。」）
